電撃文庫<br> ソードアート・オンライン IF 公式小説アンソロジー

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電撃文庫
ソードアート・オンライン IF 公式小説アンソロジー

  • 著者名:川原礫【原作・監修・著】/abec【イラスト】
  • 価格 ¥880(本体¥800)
  • KADOKAWA(2023/11発売)
  • たのしいひな祭り!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~3/3)
  • ポイント 240pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784049153484

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内容説明

“もしも”をテーマに『SAO』の世界を自由に描く公式アンソロジー小説!
『ガンゲイル・オンライン』や『クローバーズ・リグレット』だけじゃない! 『魔法科高校の劣等生』×『SAO』の幻のコラボ掌編も収録! グルメあり、ゾンビやアンデッドあり、そしてキリトが本編より三歳年下だったらまで!?
 IFだからこそできる豪華な一冊!
▼参加クリエイター陣はこちら▼
時雨沢恵一×黒星紅白、香坂マト×あるみっく、佐島 勤×石田可奈、周藤 蓮×星河シワス、渡瀬草一郎×ぎん太、高野小鹿×rin、牧野圭祐×かれい、Y.A×長浜めぐみ、川原 礫×abec

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

わたー

24
★★★★★SAOを題材に、新進気鋭からベテランまで総勢9組の作家陣によるIF小説アンソロジー。実際に本編の1エピソードとして発表されていてもおかしくない出来のものから、完全に別時空の話として描いているもの、完結済みのスピンオフ作品の続編に、果ては文庫未収録だった他作品とのコラボ小説まで、とバラエティに富み過ぎていて、豪華作家陣によるアンソロジーに定評のある電撃文庫だからこそ出版できた1冊だなと思った。そして、その掌編も著者渾身の作品になっていて、面白く読ませてもらった。2023/11/22

キリル

12
"もしも"をテーマにSAOの世界を自由に描いたアンソロジー小説。SAOのキャラを用いた、まさかのアイテムで無双するゾンビゲームの話やアスナの料理スキルの高さを味わえるレストランの話、SAOの設定に着目した、随所に張り巡らされたキルトラップをかいくぐって犯人を見つける館ものミステリーの話などいろいろな"もしも"の世界を楽しめました。SAOにいた人それぞれに物語があったというのが伝わってくる棋士の話は勝負の結末が気になりました。2023/12/29

bluets8

10
ソードアート・オンラインの世界で「もし○○が○○だったら」な短編を集めたアンソロジー。キリトとアスナの物語としてのSAOのIFとしては『もしキリトとアスナがゾンビゲームで遊んだら』が最もキャラクターの解像度が高くて違和感がなく、かつ面白い。デスゲームとしてのSAOを一番感じられるのは『デスゲーム脱落篇』。でも個人的にはナユタにまた会えたのが一番嬉しい。2023/11/12

椎名

8
ifストーリーからオリジナルキャラクター、別作品とのクロスオーバーまで様々な内容の公式アンソロジー。久しぶりにクローバーズリグレットを読めたのも嬉しい。個人的に一番良かった&印象深いのは『デスゲーム脱落篇』。確かにゲームってこういうバグみたいな隙間があること、稀にあるよな……と思わされ、SAOに捕らわれた全員に物語があることを改めて考えさせられた良い一作でした。2023/12/25

らいおねる

8
お願いだから本編、プログレッシブ進めてほしいと願いながらも結局SAO関連なら買って読んでしまう。内容は例えばアストラル系だけ苦手とか本編をかなり理解してる作家さんもいればザ・シードだけ使って独自展開の人もいたりと様々。そのなかで生みの親はもう出てこない人物を書いていてちょっと胸が熱くなります。IFじゃなくて生きのびてほしかったなあと想いを馳せました。2023/11/20

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