書籍<br> 地図でスッと頭に入るアフリカ55の国と地域'23

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書籍
地図でスッと頭に入るアフリカ55の国と地域'23

  • 著者名:昭文社
  • 価格 ¥1,689(本体¥1,536)
  • 昭文社(2023/11発売)
  • 夏の総決算!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍(~8/31)
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  • ISBN:9784398144744

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内容説明

近年、多くの国で経済成長が続いているアフリカ大陸。原油をはじめ金や銀、ダイヤモンドなどの天然資源も豊富なことから中国をはじめ海外からの投資も盛んでビジネス環境の改善も著しい。一方、干ばつや洪水などの気候変動、紛争やテロなどが多発し、深刻な問題を数多く抱えている。これまでアフリカ大陸を概説する一般書はほとんどなかったが、本書はアフリカのいまの姿を包括的に一瞥できる入門書として最適です。
※一部コンテンツが収録されていない場合があります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

旅するランナー

195
えっ、こんな国あった? オリンピック出場国で聞いたことない国名は、アフリカであることが多い。世界の人口は2022年に80億人で、このうちアフリカ55の国と地域の人口は14億820万人(17.7%)。さらに2050年には人類の4人に1人をアフリカの人々が占めると予測されている。重要度が増すアフリカを知るのによい一冊。長距離ランナーだけでなく、各国の有名人も、えっ、この人ここの生まれなんだと思えます。根強く残る紛争を早く解決して成長曲線にのってほしい。ふ~ん、そう。2024/01/18

kinkin

89
これからの時代アフリカの国々が発展を遂げるだろう。面積も人口も多く、資源が豊富。ただ政権が不安定な国が多くクーデターや民族間の争いも多い。この本はそんなアフリカの国々をイラストと簡単な解説している。今までキリマンジャロという山はケニアにあるとばかり思っていたがタンザニアだということを知った。そして産業の発展と自然環境の両立が大きな課題になると思う。大国の支援も資源狙いという感も否めない。ざっとアフリカを知るためにはいい本。図書館本2024/05/11

kawa

32
「地図でスッと」シリーズ、既読「米国50州」「ヨーロッパ47カ国」に続く本書。ネットMap Quiz Gameで各国位置関係はお陰様で把握済み、次なる知識習得のために。人口少10カ国はエジプトから時計回りに、ジブチ、セーシェル、コロモ、モーリシャス、エスワニティ、レソト、赤道ギニア、ギニアビサウ、サントメプリンシペ、カーボベルデ、半分が島国。最低が人口10万人のセーシェル、同国は観光でアフリカ1の富裕リゾート。因みに最も貧しい国(1人当たりGDO)は、2011年スーダンとの内戦を経て独立した南スーダン。 2024/07/04

tomi

25
国名と位置ぐらいは知っていても、それぐらいしか知らない国が多いアフリカ諸国。55か国をイラストと写真をふんだんにオールカラーで紹介。隣同士でも政情が不安定で貧しい国と安定した民主国家だっりする。例えばかつて合邦計画があったというギニアビサウとカーボベルデも、片や内戦続きの最貧国、片や政治の安定で経済成長をしているという。やはり民族間の争いによる内戦や独裁政治などにより貧困や人権などの問題を抱えた国が多く、国の発展には政治の安定に拠るところが大きい。小さな島国のセーシェルとモーリシャスが富裕国ツートップ。2024/10/20

ゼロ投資大学

2
我々日本人はアフリカと言われるとひとまとめにイメージがしがちであるが、55もの国と地域が存在し多くの特徴がある。政治の安定性や経済の発展など国ごとに千差万別で、雄大な自然と調和しながらそれぞれの生活を営んでいる。2023/12/28

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