扶桑社BOOKS新書<br> 医者という病

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扶桑社BOOKS新書
医者という病

  • 著者名:和田秀樹
  • 価格 ¥968(本体¥880)
  • 特価 ¥387(本体¥352)
  • 扶桑社(2023/11発売)
  • ポイント 3pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784594095208

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内容説明

患者は知らない“医療界の不都合な真実”
『80歳の壁』を超えたいなら病院には行くな!
「日本医師会」「大学病院」「製薬会社」
「医学部」「専門医」の闇を暴く!!

(目次)
第1章:専門医という病
第2章:大学病院という病
第3章:薬という病
第4章:検査という病
第5章:医学部という病
第6章:医者という病
第7章:医者に騙されず幸福な人生を送るために

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

JILLmama

22
ある程度は医療に闇があることは知っていたけど、ここまでとは...。とにかく、自分が病気になったら大学病院にだけは行かない。人体実験されたくないし!というか、ここまで暴露しちゃって和田さん大丈夫なの!?2023/11/04

meru

19
精神科の先生が現在の医療の問題を患者さんからの目線で説いてくれたもの。すごく良く分かりました。頷けることばかりです。医者へ行って、自分の身体の状態をとても分かってくれた と感じることはなかなか稀で、昔 ある近くの医者に「貴方のような人は嫌いだ」とか言われて、それ以来その病院には行っていないのてすが、他の方も上から目線なのは同じかなと。病気になって、会いたくなるような先生にはなかなかお目にかかりません。モヤモヤがスッキリする本です。2025/04/19

カタコッタ

12
私は医療従事しているすべての人たちを尊敬しています。その中でも和田秀樹先生は痛快です。こういう御本は和田秀樹先生しか書けないでしょう。健康オタクでもありますが医者嫌いの私、とても面白く読みました。2026/02/04

カツ

11
酷いだろうとは思っていたが、医者の世界がこんなにも酷いとは。特に感じたのは敬愛する近藤誠先生に対する嫌がらせ。教授達は既得権益の保守の事しか考えてなく国民の健康や命はどうでもいいのだろう。若い人はともかく、還暦を過ぎたら健診やがん検診など受けずになるべく医者と関わらないのが得策の様だ。2024/03/15

pengin

10
面白く読むことができた。久坂部さんの「オカシナ記念病院」と同じようなことが書いてある。特にがんに関する治療。手術で成功できるのは、ほっておいてもよいがんなのかな?検査漬けで、食事やアルコールを制限するよりも、おいしいものを食べて健康に生きたほうが、人生特と思えてくる。2023/12/15

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