コロナ禍三年 高校演劇

個数:1
紙書籍版価格
¥2,200
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

コロナ禍三年 高校演劇

  • 著者名:工藤千夏【編著】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 論創社(2023/10発売)
  • 夏休みの締めくくり!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~8/31)
  • ポイント 600pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784846022822

ファイル: /

内容説明

コロナは高校演劇から何を奪い、何をもたらしたのか? 表現を制約されながら、その制限を跳ね除けて、コロナ禍に生まれた高校演劇作品を、客席に座るはずだった観客に知ってほしい。演劇部の高校生たちと顧問のそんな思いを、ここに届ける。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まなか

7
コロナ禍で制限された演劇部。相手との距離も、人も、場所も時間も、そして舞台まで制限された三年間を追ったノンフィクション。思わずYouTubeでその動画を探してしまいました。都立千早高校の密着は泣けます。松山東高校「きょうは塾に行くふりをして」そして予告だけにはなりますが三刀屋高校の「走れ!走れ走れメロス」。どれもみんな素敵でした。2024/01/31

うゑしま

2
特に高校演劇に興味があったわけじゃない。高校で吹奏楽部だった娘が、コロナで3年の定期演奏会と文化祭がなくなった。中3の息子の修学旅行は中止になり、県内の日帰りバス旅行になった。若者の夢や希望を奪ったコロナが憎い。これを読むと、そのくやしさとせつなさが思い出され、涙が出てくる。2023/11/28

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21417684
  • ご注意事項

最近チェックした商品