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内容説明
1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきたベストセラー著者が明かす、仕事ができる人の思考法。周りから信頼され、成果を出す人は、日ごろから何を考え、行動しているのか。「できる風な人」から「本当にできる人」に変わる、ビジネスパーソンの必読書。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
MI
83
仕事ができる人は小さな習慣を続けている。習慣に挫折しても、次の習慣の目標を設定している。本書で印象に残ったことは①「自分より優秀な人」の人数がたくさんあがる人はその人の器が大きい。人はプライドが邪魔をして自分より優秀な人を上げてというと少ない人数を上げる。多くの人を上げる人はまわりを見ているし、この仕事なら〇〇、あの仕事なら△△に頼もうとできる人②部下の力量で答えが出るものは全部の答えを言わない。話の中で部下が答えを導き出せるように交通整理をしたり、ヒントを出していく。本書の事例は考えるヒントになった。2024/09/12
竹本明
77
「やろうとすること」この心構えで、まずは「動くこと」。動かなければ何も始まらない。「実行力」今日からできることはそれほどはないが、まずは動くこと。これに尽きると思う。また、スキルを上げたければたくさん作るだけ。何度も何度も同じ経験をし、体で覚える。人より絵が上手くなるためには人よりたくさん絵を描くこと。一番大事なのは基本であり、実践を通して「卓越すること」。今の自分を信じ、自分がしたいことに挑戦する。楽しくなければ長くは続かない。「頭がいい」よりも「行動力がある」人間。そんな人生にしていきたいものである。2025/02/24
なっぱaaua
45
8年前出版されたものの新装版。仕事が出来る人の行動を実例をもって解説する。「実行力」すぐやる「決断力」判断軸を持つ「コミュニケーション力」正しい準備仕方を知っている「考え抜く力」毎日実践している習慣「働きかけ力」リーダーシップの重要性といった項目で書かれている。一番印象に残ったのは「身のまわりで自分より優秀な人間を挙げてみよと言われて挙げることが出来た人数がその人間の器」という言葉。相手をリスペクトする能力ですね。リーダーは行動力ある人が信頼されるも分かるなぁ。簡潔な書ですが参考にし易い本でもありました。2024/01/25
よっち
32
1万人以上のビジネスパーソンと対峙してきた著者が明かす「仕事ができる人」に共通する5つの力を軸に、本当に仕事ができる人の思考法を紹介する一冊。「やってみたい」ではなく「やってみた」、早く選択して決断するの重要性、会社の利益となっているのかという視点、相手が話したいことを聞き、聞きたいことだけを聞く重要性、相手の状況を意識して話す、頭の良さだけでなく「勇気」「人望」「行動力」の重要性、ミスが生じない仕組みづくり、褒めることや素直に向き合えることの重要性など、当たり前だけれど大切なことを改めて確認できました。2023/12/26
しん
21
仕事術などに関して、勉強になったことが多々あった。仕事をする上で重要な「実行力」や「決断力」、「コミュニケーション力」、「考え抜く力」、「働きかけ力」の5つについて、著者の体験に基づいて重要なことが項目分けされて、書かれている。目からうろこのものもいくつかあり、改めて頭の整理ができたことも多かった。読んで良かったと思った本でした。2024/01/13




