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内容説明
世の中は、災難を未然に防ぐより起きてから派手に立ち振る舞う人を優遇しがちだ。監査役とはなんなのか?頻発する企業不祥事、ガバナンス改革を検証し、その役割をあらためて考える!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
miohaha
7
お仕事本。日本監査役協会の元会長 岡田氏の発言をもとに新聞記者の加藤氏がまとめたもので、最近の事例も踏まえて書かれていて、大変参考になりました。 監査役のスキルに必要なものは勇気。心構えとして肝に銘じたいと思います。2024/01/16
MAKOTO
2
タイトルに惹かれて購入。 監査役にヒーローはいらない、など個人的にシビれる言葉がいくつかあった。 数々の事例を通して会社法の勉強(復習)にもなった。 監査役だけでなく管理部門もヒーローにはなれず、できて当然、褒められることもそうはない世界だけど、それでも頑張ろうと励みになる本だった。2024/06/23
Azarashi
1
元日本監査役協会会長であった著者が、監査役を取り巻く環境を諸々の議論や出来事を交えながらまとめたもの。監査役は誰が決めるか、「知らない」と言えば監査役は責任を免れるのか、会社法と金商法二本立ての現状、ガバナンス体制の在るべき姿とは等々。背景にタイトル通り著者自身の監査役としての矜持を貫こうと言う姿勢を感じる。ガバナンス界隈の記憶を刷新するのに適度な観点とボリューム感であった。2026/03/13
TsucKinsey
1
斜め読みで恐縮です 監査役には覚悟が必要2024/01/29
Ryoufui
1
監査役中心。監査等委員会、社外取締役多い場合の問題意識はあまりみあたらず。2023/12/17
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