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内容説明
スウェーデンの人気作家と、国内外で活躍する日本人アーティストのコラボレーションから生まれた「かず絵本」
プードルがヌードルを食べたり、リャマがおしゃれなパジャマを着て登場したり、脚が生えた卵がダンスを踊ったり──。ページをめくるたびにファンタジーの世界に引き込まれます。これから数字に触れる小さな読者は、かずを数える楽しさを体感できるはず。ポップでユーモアたっぷりのイラストも本書の魅力のひとつ。モグさんファン必見の一冊です!
訳を担当するのは「カラダにピース」「行くぜ、東北。」などのコピーで知られるブランディングコピーライターの坂本和加さん。言葉のプロによる超訳をお楽しみください。
巻末には原書の英文とアニメーション動画が観られる二次元バーコードを掲載。英文は韻が踏まれており、遊び心がたっぷり。リズムのよい英語に触れられます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
夢追人009
217
スウェーデン人の作家と日本人のイラストレーターがコラボレーションした1~10の数の絵本です。この絵本はとにかく背景色が色鮮やかでカラフルで見ているだけで心が晴れやかでとてもハッピーな気分になりますよ。まあ実際食べるのか不明ですが、ヌードルたべるプードルは完璧に韻を踏んで全く別々の言葉が見事にマッチしていますよね。すこし残念なのは韻を踏む似た言葉の組み合わせが残り2つしかない事ですね。リャマとパジャマ。そしてプラムとドラムですね。まあこういうのを考えて見つけるだけでも考えるよりも実際は大変なものなのですね。2023/09/25
Cinejazz
15
1まいのパン…、2ひきのプードル…、3つの流れ星…。1から10までの数を数えながら、絵本の面白さが楽しめる、スウェーデンの絵本作家と日本人アーティストのコラボから生れた「かず絵本」。…プードルがヌードルを食べたり、リャマがパジャマを着たり、脚の生えた卵がダンスを踊ったりする、魅惑のファンタジー。2025/05/04
じょうこ
9
巻末にアニメーション動画のQRコードがあり、楽しかった。絵本の絵(タカハシモグさん)はカラフルだけど、マチエールは飛んでいて、手わざ感に物足りなさを感じた。なのに動画だと何故か伝わってくる。近々、展覧会があるそう。行きたい!日本でもぜひ!2025/05/26
Mayuko Kamiwada
8
スウェーデン発のかず絵本。1から10の数をパンやプードルで表している。日本語よりも英語のほうがリズミカルに覚えられそうな感じがする。イラストも可愛らしいので、目で見ても楽しめる絵本だ。2024/07/10
千利体
6
AEON与野で読了 文に意味が無さそうなので、数を覚える本と考えれば良いのかもしれません2023/10/28




