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内容説明
SNSで大反響。母親になったusaoさんがお届けする、“なんでもない”妊娠と出産と育児の絵日記
――誰かの幸せでありたいusaoさんのもとに、赤ちゃんがやってきました。
わけもわからず苦しくて。初めてだらけの「頑張らなきゃ」がつのって。
そんな、思わず泣けちゃう日々のなかで、ちいさな命が教えてくれたこと。
たいせつに紡がれた日々の絵日記を、コミックエッセイとして一冊の本にまとめました。
SNSでは明かされていない描き下ろしエピソードもたっぷりと収録。
「はじめましてあかちゃん、きみはどんな子ですか。
一緒に笑ったり泣いたり悩んだりおこったり、一緒に歩いたり、しませんか。」
(「はじめましてあかちゃん 赤ちゃんより泣いちゃう母親の絵日記」より)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
織川 希
5
★★★★☆ ほっこりしたい人のためのエッセイ漫画。本書は、作者が初めての妊娠・出産で体験した日常を漫画としてまとめたエッセイコミック。作者自身がうつ病の経験者で、時折不安定になる心と向き合いながら、優しい人たちと関わり合い、妊娠・出産を経験してゆく。私自身少し心身が疲れ気味なこともあって、これを読んで心の休憩ができたような気がする。2024/03/08
a.i
4
★★仕事のために読んだもの。職場に寄贈するために買ってしまった。この類の本を結構買うから、行きつけの書店で妊婦と思われているかもしれないな…2023/11/05
vcom_a
2
Twitterで見てファンになり購入。まさに乳児子育て中のわたしには刺さりまくって、にやにやしたり泣きながら読んだ。 自己嫌悪とどうしたらええねんの感情と、赤ちゃん世界一かわいいの感情が行き来するのはみんな一緒なんやと思って安心した。 K氏とってもよい人なんやろなあ。2023/12/20
こっぺぱん
1
いつもは図書館本派ゆるミニマリストの私もusaoさんに貢献したくて新品を購入しました。usaoさんめっちゃいい人。赤ちゃんの話せないけどもっている優しさを汲み取るのがとても上手。赤ちゃんとの生活は絶対に大変だけどその大変さ壮絶さのリアルより大切な人と暮らす尊さを教えてくれるのがありがたかった。私も頑張ります。2024/03/23
ササガキ ルマタ
1
子どもはもう4歳と1歳半だけど、死ぬほど泣いた2024/01/30




