- ホーム
- > 電子書籍
- > 教養文庫・新書・選書
内容説明
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
「明治は遠くなりにけり」という言葉がしばしば使われたのは、明治時代が終わって20数年後のこと。一方、昭和時代の終わりから30数年が経つ今、昭和は「遠くなりにけり」であってはならないと著者は語る。
太平洋戦争の敗戦による焦土から立ち上がり、日本を世界有数の経済大国へと押し上げた、戦後昭和の「傑物」たちに学び、時代の転換期にある今を乗り越える糧としなければならないという思いからだ。
本書は、そんな思いを綴った文章と定評ある似顔絵マンガとで、吉田茂から吉永小百合まで、政・経・文・芸能・スポーツの各界で活躍した「昭和の傑物」たちを巧みに活写した、ユニークな人物列伝である。
-
- 電子書籍
- 夜の街のオネエ様に憑依されている私は、…
-
- 電子書籍
- 探究学習のための「問い」の立て方 「プ…
-
- 電子書籍
- 大嫌いだった父が認知症になった日 【せ…
-
- 電子書籍
- C.O.P【タテヨミ】第15話 pic…
-
- 電子書籍
- カスタムピープル2016年11月号



