内容説明
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【小説家、ラノベ作家、漫画家、シナリオライター、脚本家、SNS投稿でも使える! オリジナル作品で必要な“名付け”ができるようになる一冊】
小説投稿サイトやSNSの普及により、簡単に自分の作品をネット上に投稿できるようになりました。
そんな中、クリエイターが抱える悩みで多いのが『名付け』に関する疑問です。
『作品タイトル』『キャラクター名』『地名・組織名』など、作品を作るうえではさまざまな名付けが必要になりますが、
一度付けてしまうと取り返しのつかない要素でもあるため、実は創作活動における最重要課題とも言えます。
そんな悩みを持つクリエイターに向けて、本書ではプロの小説家が名付けのセオリーやルールを徹底解説。
「読者の好感度を高める音の響きがある」「ライバル、敵役の名付けの技法」「売れる正攻法タイトルの大原則」など、
小説投稿サイトのPV数などを伸ばしたい場合にも参考になるプロが秘密にしたがる最強の技法を余すことなく解説します。
さらに巻末には『クリエイターのための“命名力”検定』も掲載。登場人物、作品タイトル、施設名、武器、防具など、お題に沿って回答を書き込むことで、
自分の命名力を格段にアップさせることができます。
これ一冊で絶対に失敗できない名付けの技法がすべて身につきます!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひめありす@灯れ松明の火
20
全部の工程の中で名前を付ける過程が一番楽しいと思ってるくらいに、今まで名前について考えたことがなく、天から音が降ってくるという感じだったので、理論的な事が勉強になりました。悪役の名前はステレオタイプすぎるのでは?と思ったりもしたけれど、後半のワークの部分は集中特訓という感じ。自分の名づけの癖も見えてくるので、そこは反省点でした。各国の言葉のイメージも面白い。結構いろいろな国の言葉で書いているので、次はラテン語辺りを責めてみたいです。2024/02/17
Танечка (たーにゃ)
3
名付けの技法初級編といった感じ。プロがさりげなく使っているテクニック(覚えやすいように、似たような名前の響きのキャラクターを複数登場させない、キャラクター名の文字数をばらけさせる、など)や実在の地名、店名を使う場合の注意点が明文化されているのはいい感じ。個別具体的なキャラクターやアイテム、技名などの名付けについては、解説が足らず・他にもやり方があるよね、と思った。その辺は、マンガ、小説、ドラマ、ゲームなどのフィクションを楽しみつつ、それらの作品の名付けを自分で分析して技を身に付けていくしかないのかも。2024/06/14
天文部ホシミ部長
2
星新一はあえて冒頭の部分に述べられたのを避けようとしてイニシャル名を使っていただろう?…いや、みんな星新一であるわけもないし。外国語の取り入れ方にはあまり納得できない。2025/05/11
鵜鷺乃鈴芽
0
来年には書き始めたい作品があるので、知恵をお借りするため……。毎回響き重視で、こだわって名前を付けたことがないので助かります。2023/11/27




