- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
その保険、あなたに本当に必要ですか?―― 入るべき生命保険は「たった1本」、老後に保険はいりません。保険に入りすぎている「五十嵐夫婦」の素朴な疑問に、保険商品の仕組みから業界の裏事情まで知る著者が、とことんやさしく答えていきます。
【MC加藤浩次】さんの「保険」YouTube動画で話題沸騰の著者、待望の最新刊!
経済評論家・山崎元氏 推薦
「一回の相談で、一生分の納得 ― 保険の本質をシンプルに説く優しい声が聞こえてきます」
◎こんな疑問や悩みに答えます。
・「医療保険」は本当に必要?
・がん家系なので「がん保険」が気になる。
・「掛け捨て」の保険は、損なのでは?
・「終身保険」の保険料が重く、家計を圧迫している
・自営業者は「就業不能保険」に入るべき?
・子どもが生まれたら「学資保険」に入るべき?
・老後資金が心配。銀行預金より、保険のほうがお金は増えるのでは?
・投資は怖い。保険のほうが安心なのでは?
・今、保険を解約したら損してしまう。
・販売員と付き合いがある。提案を断るいい方法を知りたい。
・将来の国家財政が不安。民間の保険で備えるべきではないか? ……など。
目次
第1章 どうして「保険は入るほど損」なのか?
第2章 私たちは、既に「最強の終身医療保険」に入っている
第3章 がん保険はどうする? 「病名別の保険は意味不明」
第4章 「入院で必要なのは治療費だけではない」けれども
第5章 「絶対、損しない」ように見える終身保険のカラクリ
第6章 「中途解約」をためらう理由を潰す
第7章 たった1本、入るべき保険とは何か?
第8章 「進学資金」という大義名分が、判断をゆがめる
第9章 保険解約でできたお金を、NISA・iDeCoで運用
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
haruka
ほよじー
まるお I サクッと良本を学ぶ📚
静岡茶
hiro




