内容説明
「自分で着られない」「どこに着ていくの」「間違いを指摘されたら恥ずかしい」――寄せられる悩みの数々にこたえ、その人なりのスタイルを応援する、の群流きものエッセイ! まずはここから揃えたい、実用リストも充実!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ますみ
2
いちおう、着付けも一通り習ってるので、自分で着ることはなんとかできます。が、それがうまいかどうかは別問題で。しかも、半襟を付けたりっていうのは母まかせで、自分じゃどうにもならなかったりするし。私もまだまだ修行が足りないなぁと思います。なかなか着る機会もないしね。夏は浴衣で過ごしてみるのもいいかもな~。2025/05/23
peco
1
最終章に筆者の愛用する肌着や襦袢類がまとめてあるのはありがたい。 しかし、やはり着物は洋服とは桁違いの手間暇お金がかかるのは事実。この本の登場人物も大半は経済的に余裕があると思しき方々。 需要が減る→職人さんも減り、購入時だけでなく、お手入れなどの維持にも洋服感覚では目眩がするような金額がかかる。そしてまた着る人が減るの悪循環。リサイクルショップ等安価に入手する方法は身近になっていますが、管理まで考えると庶民には気軽にとはいかず。 日本の伝統文化と技術。守っていきたいという思いは強いが…なかなか難しい 2025/07/23
空木
1
着物に興味持って一歩は踏み出したけど二歩目で進めなくなったので読んでみました。前半の着物をきたい人たちは自分と境遇が違いすぎて参考にならず。後半の著者がどう着物生活をしているかは興味深かったです。デパートの呉服店への心理的な壁が少し下がりました。実際に入れるかは別として。2023/11/11
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