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内容説明
お寺の境内や庭園の隅、裏路地などでちょっと足を止めるとそこにある、コケたちの世界。その小さな世界を大きな写真で紹介する図鑑です。本書では、身近な街中や田畑、里山、低地の常緑樹林、落葉樹林に比較的よく見られるコケを中心に約430種を紹介します。「あんなに小さなコケの見わけなんてできるのかしら?」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本書は、長年コケ植物の研究を続けてきた専門家ふたりが、これまで培ってきた経験にもとづき、それぞれの種がどこにどんなふうに生育しているのかという広い視点から、葉や茎、さく(草木の花に当たるもの)の小さな特徴まで、多数の写真とともに解説します。基礎データはもちろん、名前の由来や文化的なエピソードなど、楽しいコラムも充実しています。日々の散歩や行楽、ちょっとした外出が楽しくなる1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kinkin
85
コケは種類が多いのでもっと知ろうと思い図書館で借りた。しかしあまりに種類が多く逆に混乱した。それは本のせいではなく、ただ単に私の理解力が悪いことだろうな。やっぱりよく知っている人に聞きながら解説してもらうのが一番だと思うが、身近にいないので。スマホのアプリもあまり本当なのかわからないし・・・・2024/05/01
kaz
2
ある程度興味が持てるようになれば役に立つかも。まずは観察からか。図書館の内容紹介は『コケ植物の奥深い魅力がわかる図鑑。身近な街中や田畑、里山、低地の常緑樹林、落葉樹林で比較的よく見られるコケを中心に、約430種を収録。一般的な名称、基本データ、コケの形、分類、主な生育地域、写真などを掲載』。 2023/09/30
遠野空
1
普段目にしますが、こんなに種類があったことに驚きです。 2024/04/20




