朝日新書<br> 脳を活かすスマホ術 スタンフォード哲学博士が教える知的活用法

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朝日新書
脳を活かすスマホ術 スタンフォード哲学博士が教える知的活用法

  • 著者名:星友啓【著者】
  • 価格 ¥850(本体¥773)
  • 朝日新聞出版(2023/10発売)
  • ポイント 7pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784022952370

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内容説明

スマホをどのように使えば脳に良い習慣がもたらされるのか。〈エンゲージメント〉〈インプット〉〈ウェルビーイング〉というスマホの3大長所を、ポジティブに活用するメソッドを紹介。アメリカの最新研究に基づく「脳のゴールデンタイム」をつくるスマホ術!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

大先生

9
スタンフォード大のオンラインハイスクール校長の本です。【何事もバランスが重要。日常生活に支障を来たすような使い過ぎにならなければ、スマホはどんどん使うべき(幼児は除く。)スマホは悪であるかのようなネガティブキャンペーンが大展開されているけど心配無用。YouTubeも駄目じゃないけど、ゲームがオススメ。SNSではポジティブな発信を心掛ける。スマホ禁止こそ禁止】読みやすい(内容の薄い)本でした(苦笑)我が子のスマホゲームやり過ぎを心配していましたが、とりあえず様子を見ようと思います。2025/01/02

Lagavulin

4
サラッと。スマホが悪いわけではない。ネガティブキャンペーンに騙されない。たくさんの研究が良い影響を示している。うまく使い、使いすぎないこと。しかし幼児期は要注意。スマホ、テレビなどのスクリーンを観すぎると立体視の能力が低下。2024/11/09

takao

4
ふむ2024/02/22

keitakenny

4
「スマホ脳」から反対側の見地から見たスマホへのアプローチ 上手にスマホを利用する為の心得が分かる ラジオ、テレビ、漫画、ゲーム、ネットと常に時代の新技術にはメリットデメリットがあり、どうしても悪いことがクローズアップされる 何が良くなくて、何が良いかを把握して、悪影響を少なくして便益をいかに多く得るか 何にしても、バランス良く、内発的にポジティブな利用が大事 ソフト、アプリにはそれが出来ないからハマるトラップが沢山あると気をつけるべし2024/01/02

ほうむず

4
○スマホは、読む、聞く、見るの最強ツール →読む、聞く、見るを混ぜた形でインプット →余計な情報を増やして、ワーキングメモリーに負荷をかけてはいけない=不必要なリアルさが学習の妨げになる →スクショやGPT要約は、インプットの質を下げてしまう →読むインプットは手書き、聞くインプットはタイピング →リトリーバル=頭の中での思い返し ○超効果的動画習慣 ①目次やまとめを出力して内容を理解しておく →学ぶことを学ぶためのメタ認知 ②10分ごとメモする ③速度は1.5倍=空いた時間はリトリーバル 2023/10/22

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