役員になれる人の「日経新聞」読み方の流儀

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役員になれる人の「日経新聞」読み方の流儀

  • 著者名:田中慎一【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 明日香出版社(2023/10発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784756918161

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内容説明

ビジネスパーソンが身につけるべき「経済感覚」「数字力」「論理的思考」。
この3つを磨くのに、日経新聞は最大の生きたテキストになります。
数字をぐっと身近に引き寄せ、思考を整理しつつ読む活用法を紹介します。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

kiki

10
経済と企業の動きの読み方を学び、日経新聞の情報から、世の中の動きを読み取り、自分の頭で考えられる力を身につけようというもの。目的をはっきりさせて、読み取る内容を取捨選択して理解を深める。そんな行動を自然に行えるように毎日続けること。2019/04/30

KJ

9
単純なので、読後すぐ日経新聞を申し込みたくなった(笑)ただ「勉強しなくちゃ」という義務感で読むのではなく、好奇心や金儲けのため、またただ単に読み物として面白いと思って読めるようになるのが大事、というのは凄く納得。難易度は中の下くらい?タイトルの「役員になれる人の」というのはよく分からなかった。あとアベノミクスに対する評価はちょっと厳しすぎ。内容を忘れてしまう前にもう一度読み直そう。2016/02/07

MASA PAPA

7
何を目的として新聞を読むかにもよるけど、自分なりの考えを持つ事が大切。考えを持つためには、日々訓練が必要で、継続することの重要性を改めて感じた。2017/05/27

Tomoyuki Kumaoka

7
企業のキャラ分析がとても役に立つ。ROA(Return On Assets)の分析からファンチャートなど、企業分析に応用したい。メガネ業界の具体的な分析を行っている所がわかりやすい。日経はスマホで電子版を定期購読しているが、月曜の朝刊は紙で読みたくなった。企業の分析ができるようになり、自分の会社や他社に対して適切なアドバイスができるようになりたい。上記のことを行うにあたって: 分析は時間があるときに取り組む。 「事実」をもとにして「意見」を構築する訓練を日々行う。 一次情報を取得し、肌感覚を大事にする。 2016/10/26

じょんたん

6
新着本で気になって借りてみました。 第一章、著者の好きな記事の紹介は楽しかった。新聞を読むのは、苦行であり、ちょっと勉強してるよ。っていうパフォーマンスでもあった自分にとって、新聞を読むことを楽しみにしているというのは、斬新でした。6章のデータから見る景気の動向は、何の知識もない自分にとって、大変勉強になりました。明日には忘れちゃうんだろうなぁ。何か一つだけでもいいので、毎週データを元に何か考えてみようかな。2016/07/14

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