マイケル・ブレッカー伝 テナーの巨人の音楽と人生

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マイケル・ブレッカー伝 テナーの巨人の音楽と人生

  • 著者名:ビル・ミルコウスキー【著】
  • 価格 ¥3,520(本体¥3,200)
  • DU BOOKS(2023/10発売)
  • 2026年も読書三昧!Kinoppy電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~1/12)
  • ポイント 960pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784866471938

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内容説明

夭逝の巨人、全記録。
ポール・サイモン、スティーリー・ダンほか参加作品数は900枚超。
ジャズのみにとどまらず八面六臂の活躍をみせたテナーサックス奏者の超絶技巧プレイの秘密とは。

■ ブレッカー・ブラザーズ、ステップス・アヘッドで一世を風靡したテナーサックス奏者マイケル・ブレッカーの伝記。
■ 序文は兄ランディ(ブレッカー・ブラザーズ)が寄稿。
著名人/ミュージシャン/家族ら計100名超にも及ぶインタビューを基に、
不世出の天才を育んだ幼少期・学生時代の話から57歳での早すぎる死までを描く。
■ 登場ミュージシャンはハービー・ハンコック、パット・メセニー、ジャコ・パストリアスほか
ジャズ界の名プレイヤーをはじめ、ポール・サイモン、ジョニ・ミッチェル、ジェイムス・テイラーなどポップスのアーティストまで。
■ クリス・ポッター、ジョー・ロヴァーノ、ボブ・レイノルズ等々の
音楽仲間が故人を偲んで秘蔵エピソードを語る「盟友たちからの証言」も収載。

《その他にもエピソードが満載》
■ 敬愛するジョン・コルトレーンへの一方ならぬ想い/ジャズ業界を騒然とさせた「ジョー・ヘンダーソン事件」の真実
■ 60年代末のニューヨークを舞台に、夜な夜な熱いセッションが繰り広げられた「ロフト・シーン」の舞台裏
■ ウインドシンセサイザー「EWI」との出会い/果てしない音楽的探求心
■ 薬物依存の魔の手とその克服
■ 白血病との闘いでみせた最期の勇姿 ほか

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Kano Ts

7
「こんなスゴい人いるのか?」と言うのが第一印象。この本を読むとマイケル・ブレッカーは聖人だと思うだろう。実際はもっと人間くさい部分もあったのだろうが、“いいヤツ”だったのは確かなのかもしれない。もの凄くモテる描写があるがホントか?とは思った。「テナーサックス・ナード」的であって、一般的なアメリカでのモテるとは異なるのでは?ブレッカーのフレーズは難しすぎてコピーすらできない楽譜が多いのだが、「世界一流のプレイヤーですら無理なんだから、趣味人の俺ができなくても当然だよな。」という安心感は抱かせてくれる。2024/08/14

とみのぶ

2
最も敬愛するミュージシャン、マイケル・ブレッカーの生涯を記した本。陽の部分だけでなく、ダークサイドにも踏み込んだ内容。彼の作品を聴き直しながら、改めてその偉大な功績を味わいながら読了。人格者としても見習いたい、特に晩年の病との壮絶な戦いは真似のできるものではないが、そんな生き方を少しでも私もできたらと思う。今日も彼の演奏を聴くことにしよう。2024/02/14

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