何でも言える職場はどっち?

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何でも言える職場はどっち?

  • 著者名:池本克之【著】
  • 価格 ¥1,650(本体¥1,500)
  • 自由国民社(2023/10発売)
  • ポイント 15pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784426129279

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内容説明

◆成果が上がり、人間関係も良い職場
◆落ち込まない職場 ◆やる気が出る職場
◆助け合える職場 ◆安心できる職場

これらは「心理的安全性」の高い職場=「誰もが言いたいことを言える職場」です。
こうした理想的な職場のつくりかたを、ドクターシーラボとネットプライスを上場に導いた経営コンサルタントが、具体的に明快に教えます。

本書「はじめに」より抜粋
心理的安全性のある職場とは、ひと言で言えば「何でも言い合える風通しのいい職場」のことです。

心理的安全性が保たれていない職場では、コミュニケーションの機会が少なくなります。たとえば、会議の場面で社員が積極的に発言しないことも、心理的安全性が確保されていないというサインです。あなたの会社でも、「どうせ言ったところで相手にしてもらえない。それなら黙っているほうがいい」という雰囲気になってしまってはいませんか?

心理的安全性が確保されていなければ、日常の仕事でも、「自分から言い出して怒られるよりも、言われてから動いたほうが被害を受けなくて済む。だから、指示を待っているほうがラク」と考える「指示待ち族」が増えてしまいます。
その結果、新しい発想は生まれなくなり、生産性が低くなり、売上も上がりません。
つまり、会社の成長は、心理的安全性がどれだけ確保されているのかによって決まってくると言っても過言ではないのです。

本書の2択の質問への回答と解説には、会社やチームの心理的安全性を高めるためのヒントを詰め込みました。若手社員たちが仕事の成果を高め、成長するために必要な内容になっていると自負しています。
本書が、ひとりでも多くのコミュニケーション難民の、人間関係の悩みを解決するきっかけとなれば幸いです。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

J D

62
 心理的安全性にかかる書籍を最近読み漁っているけど、この本は20ページくらいで読むのをやめた。著者の意見、考えをひたすら展開していて、その根底に心理的安全性の概念は流れているとは読み取れなかったから。まぁ、あまり悪くは言いたくないが、心理的安全性について考えるために読む書籍ではなかった。自分の考えをひたすら述べているだけで根拠がない。心理的安全性と謳えば何でもOKのような本だった。時間を無駄にした。これも勉強。2024/10/20

scarecrow

4
最近なにかと話題の「心理的安全性」をテーマにした企画本。心理的安全性のある職場とは、ひと言で言えば「何でも言い合える風通しのいい職場」のことだが、2択式でこの場合にはどちらが心理的安全性を担保できるかという質問がひたすら続きます。9割方が答えるまでもない質問であり、残りが2択になっていないか、正答に納得がいかないか、そういう考えもあるよねという答えになっています。少しでもキツいとブラック企業の認定をされる時代になりましたが、外資系企業なども本書に書かれているような心理的安全性があるのか知りたくなりました。2024/04/14

月と星

3
★★★割と簡単な二択がずっと続く。たまに「んん…時代の変化?」と悩む二択もあるけど,ほぼみな正解を選べるでしょう。2024/01/23

Humbaba

2
職場は仕事をするための場ではあるが、仕事だけをしていればそれでよいかと言えばそんなことはない。そこで働いているのは感情のないロボットではなく人間である以上、しっかりと関係を築く必要がある。四角四面に行動することはマイナスも多く、ある程度まではルールに幅を持たせる。それによって多くの人が心地よく働けるようになることこそが大切である。2024/06/11

しゅんぺい(笑)

2
心理的安全性は関係なく、こういう職場のほうがいいよねってメッセージやと受け取った。読みやすいけども、コミュニケーションはとったほうがいいという一言に尽きる。2024/06/09

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