光文社文庫<br> 闇先案内人(上)

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光文社文庫
闇先案内人(上)

  • 著者名:大沢在昌【著】
  • 価格 ¥770(本体¥700)
  • 光文社(2023/10発売)
  • 寒さに負けない!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント30倍キャンペーン(~2/15)
  • ポイント 210pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784334100728

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内容説明

プロの“逃がし屋”葛原は警察庁幹部からある人物を捜し出すよう依頼された。その人物とは極秘入国中の某国の要人で、関西でトップと目される“逃がし屋”成滝に匿われているのだという。自身の過去を人質にとられ、断ることはできない。葛原は”チーム”のメンバーとともに成滝を追って大阪に向かう――。期限は五日。一流のプロ同士の熾烈な闘いが始まった!

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

タナー

21
確か20年ほど前だったと思う、当時リリースされたばかりのこの作品の新書版を読んだのは。当時も勿論面白くて思ったのを記憶しているが、今回もまた、より楽しめた。大沢先生の描く物語はどれもハズレがない。下巻も楽しみながら読めるはずだ。結末どうだったかな、思い出しながら下巻にいきます。余談ではありますが、読書メーターを始めてからこの本が900冊め(今年の50冊め)となった。 2024/11/06

いっつぴょん

5
なんだか久々に読みながらヒリヒリしてしまいました。下巻へ2024/11/03

都人

4
プロの「逃がし屋」が主人公。感想は「下」を読んで後に。2025/05/10

tai65

3
星4つ2023/12/25

みかちゅう

1
逃がし屋に警察庁の警視正が依頼にくる。依頼とは名ばかりで、チームの逮捕をちらつかせるほぼ脅迫。何処にいるかもわからない人物を探しだせとの事だが、その人物もどうやら凄腕の同業者が『逃がして』いるよう。追ううちに、その人物は祖国からも狙われている様相で、銃撃戦まで起きるありさま。執筆は1994年から7年もかけて連載された物語。そんなに長いと内容忘れちゃうよ。下巻へ続きます。2023/11/21

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