内容説明
【累計100万部突破シリーズ最新刊】
毎年のように東大合格者ランキング上位に入る全国屈指の難関校・西大和学園で、
中学生や高校生の生徒たちから圧倒的な支持を得ている、名物教師による”新感覚”の国語の教科書!
一般的に、学校で習う国語は、現代文、古文、漢文を別々に学ぶが、
じつは、現代文、古文、漢文は同時に学ぶことで読解力が劇的にアップする!
これまでにない、“新感覚”の国語の世界にあなたも必ずハマる。
現役の高校生から大学受験生、一生役立つ読解力を身につけたい社会人まで、必読の1冊!
※カバー画像が異なる場合があります。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ひよピパパ
34
国語の学び方を教えてくれる一書。現代文、古文、漢文を同時に学ぶことを推奨している点、文章を7つの型に分類して、それぞれの型に合わせた読解をすすめている点など、なるほどと思わせる部分があった。ただ、このシリーズの性質にも関係しているのだろうが、分量の割には深みがない。古文漢文も7つの型にはめて説明している点などやや「牽強付会」の感あり。巻末の付録、語彙の問題③漢文編は、漢字の持つ意味を捉える面白い問題だ。2026/01/12
みつ
31
国語学習の手引き本として日本史、世界史などと共にシリーズ化されている本の一冊らしい。表題も共通するので、「絶対に忘れない」というのは大した意味はない模様。読解力を高めるために「現代文、古文、漢文は同時に学べ!」というのは、「古文や漢文など現代を生きるうえで役に立つの?」という疑問への説得力ある答えになっている。「「しかし」と「ただし」の違い」など、有益な示唆も多数。とりわけ「せわしない」の「ない」は、(「あどけない」「せつない」の「ない」と同じく)形容詞を強調する接尾語、とは、長年の疑問への明快な回答。2026/06/30
ま
28
文章を読み、読解する。読解とは、書き手の主張を解釈すること。書き手は効果的に主張を伝えるべく、語彙や文法、レトリックを駆使してくる。読み手は意図を探る。大人になって改めてみると、読解って人生そのものじゃないかと思うのだった。2025/06/04
とある内科医
25
ざっと読み。現代文、古文、漢文の勉強は繋がっているという新鮮な話。もうちょっと詳しく教えてくれるー(ミルクボーイ)となる、また受けたくなる授業。2024/03/08
猫路(ねころ)
20
私は学びなおしというより、病中で中学の勉強をしていなかったので、すごく勉強になりました。読解力がもっとも大切であり、他の本も読んで読解力を身に着けたいと思います。2025/06/03




