- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
中小企業と大企業では、儲けの構造が異なる。ゼロから起業し、4000社以上顧客を増やし急成長させた社長が、中小企業がとるべき経営手法やマーケティング手法を教える。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Kentaro
23
経営も昔のように、みんなの力を結集して頑張れば勝てるという時代ではなくなってきました。もちろん会社の経営もこの時代の潮流に逆らうことはできません。ですから人を雇うときには頭のよい人を採用すべきだと思います。頭のよい人とは「様々なものに興味を持ち、常に自己変革しなければと、もがき苦しんでいるような人」です。こういう人は指示待ちではなく、自発的にすばらしい方法を考え、会社をぐんぐん伸ばしていく可能性があります。 ただ、こういう人はネガティブだったり、人づきあいがうまくないかもしれません。2025/02/14
リットン
5
どこの社長も過酷だなぁ。自営業の家に生まれて社長の大変さは多少なりとも感じる部分はあるけど、うちに限った話ではないよなぁ。。そう思うと、やっぱりなんで社長になるのか?って思ってしまうなぁ。サラリーマンでは稼げないお金を稼いで名声を得るドリームのため、とか、なにかどうしても解決したいことがあるとかなのかなぁ。自分にはそういうのはいまいちピンとこなくて、そうするとわざわざ火中の栗を拾うような社長になることにどんなメリットがあるのかと思ってしまうなぁ。。(同時にそんな半ば無謀でもある方々をリスペクトしている)2024/02/06
Naoko Komuro
1
日銭を稼ぐべきか悩んでいたこの頃に本書に出会った。「10年後を考え行動すべき」の件に未来を見据えて読書、勉強、に励み、将来を作っていくことを決意。また、仕事で出会う社長には自分より優れた人ばかりだと思っていたが、そうでない、常識が通じない相手もいると知り、驚きと共にいかに自分の考えが偏っていたかに気付かされた。2018/01/02
希業家
1
社長とは、全く勝ち目のない戦いに自ら参加する大バカのこと。 会社は弱点ばかり、ぼんやりした社員しかいない。そんな奴らと頭もよくて、お金もたくさんもっている大企業と戦うのが社長である。 社長は、快適なオフイスでふんぞり返っているような会社の奴らには絶対に負けてはいけない。客のわがままで納期に間に合わせるため夜中まで仕事をしている奴、一日中飛び込み営業をしてほこりだらけの顔、汗くさくなったスーツで営業している奴。こいつらと共に戦おう。噛みついて髪の毛引っ張ってしがみついて戦おう。明日を信じて戦おう。2017/07/03
nao
1
純粋に面白かった。成功のマネではなく、失敗をしないこと。少しは売れてしまうから勘違いをしない。中小企業がマスを取りに行く商材は手を出してもしょうがない。誰もほしくないものは売れない。わかりやすいもの、電話で10秒で説明できるものを売る。サービスが一番大事。マーケティングという手法で勘違いをしてはいけない。「目的」を何よりも考え、しっかりと軸に置いて行動する。2016/05/25
-
- 電子書籍
- ヲヲタリンリン 1st digital…
-
- 洋書
- 365 FROMAGES




