- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
一流は、能力ではなく、小さなこだわりで他の追随を許さない!
「あなたのしているネクタイに戦略がありますか?」
一流といわれる営業マンは、「営業という仕事に対して独特の視座」を持っています。
それは気がつくかどうかのものであったり、ちょっとしたこだわりであったりします。
そんなささいなものですが、時には持っているスキル以上に差がついてしまうものです。
ネクタイやボールペンの選び方、企画書のまとめ方など、それだけでも大きな差が生まれます。
さて、一流は結果を出すために、どんなところにこだわりを持って、
どんな行動をしているのでしょうか?
リクルートのなかでTOPを誇り、研修等で優秀な営業を輩出している著者が、
一流といわれる人がこだわっている「営業の機微」を教えます!
営業に、特熱な才能は不要です。
本書を読むことで、ちょっとしたことが営業の「三流」「二流」と「一流」の差だと
気づくことができるでしょう。
成果の出せる、一流の営業マンに本気でなりたい人は、絶対に読んでください!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
メタボン
18
☆☆☆☆ 何よりも顧客のために自分に何が出来るのかというところを出発点として行動を促しているのが良い。訪問する際にはうれしい情報を、ネクタイを顧客のコーポレートカラーに、ちゃんとしたボールペンを持つ、こちらからお客様を紹介しお客様同士をつなぐ、定期的にやり続ける(電話、訪問、情報提供)、無理だと思っても闘う姿勢、顧客の不安な点を確認する、充電時間は書店へ、小さな目標設定をクリアしていく、目標達成に向けてゲーム感覚で、面倒な顧客も淡々と対応、スランプの時こそ3倍提案する、営業ツールを配ったあとのアプローチ。2018/09/28
のぶのぶ
10
相手の役に立ちたい気持ちを行動に移すことの大切さを感じた。ちょっと1手間かけるだけで違うようです。相手の大事にしているものに気づく、話のネタを常に探す心持ちが大事。そこで得た情報を覚えておいていかしていくことが大事。振り返ると、年賀状に家族の名前を書いてくれたり、自分の興味を覚えていて話題に出してくれたりすると嬉しいものです。後、自分の商品の優位性、売りをしっかりPRできることが大事なようだ。たまには、この手の本もいい。読書メーターを始める前に結構、読んだが、今回、久しぶりでした。2016/01/09
ネクロス
9
全部をはじめからこなすことは無理だけど、役に立ちそうなとこから取り込んでいこうと思える本。2016/01/12
ぺり
7
営業の気持ちが知りたくて手に取りました。営業する目線、受ける目線でも勉強になる内容だと思います。伝え方を工夫したり、期待を超える提案をしたりと様々ですが、相手目線はもちろんのこと、他の人と違うやり方を試行錯誤することが重要ですね。営業さんと同じ目線で考えることも重要かと思いました。2020/03/08
しゅわ
7
気配りができる人が営業が上手いという印象でした。相手の嬉しい情報を提供し、一緒に問題改善し成長する事がポイントですね。2018/02/03
-
- 電子書籍
- 俺だけレベルが見える異世界英雄譚(11…
-
- 電子書籍
- 飼い猫がなつきません【タテスク】 Ch…
-
- 電子書籍
- もう、止まらないからここで…【マイクロ…
-
- 電子書籍
- 堕天使の事情【分冊版】 1巻 メリクリ…
-
- 電子書籍
- 「あなたの教える従業員が、高校生でも主…




