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内容説明
妻が妊娠したら読んでおくべき1冊! !
妊娠中の妻の体と心の変化を知り、今すべきことを学ぼう!
子どもを育てる喜びも大変さも、すべて夫婦二人で分かち合うために――。
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赤子を抱いた母親は「幸せの象徴」ととらえられる一方で、
出産直後の母親が自ら命を絶つという痛ましい事件が起こっています。
その最たる原因といわれているのが「産後うつ」です。
核家族化によるワンオペ育児の疲労・孤立感などに母親たちが追い詰められているのです。
このような悲劇を避けるためには、パートナーである夫が妊娠・出産の正しい知識を得て、
妻の体と心の変化を把握することが重要です。
本書は、出産の基礎知識から妊娠中の妻への接し方など、
パパになる前に知っておくべき大切な情報をたくさん詰め込みました。
妻を「手伝う」のではなく、夫婦二人で「協力」して子どもを育てていくために、
本書がその一助となれば幸いです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kitten
12
図書館本。パパになってすでに17年以上たつが、知識のアップデートのために読んでみた。とにかく注意が必要なのは産後うつのお話。あと、個人的にはSNSにも注意が必要と思ってる。この本みたいに正しい情報ならいいけどさ、変な情報に振り回されると困る。昔に比べると、男性の育児参加はかなり進んでいると思うが、過渡期なだけに個人差が激しそうだなあ。イクメンはすでに死語。何にせよ、ママに寄り添うことが一番。2024/02/25
1984
5
傾聴が大事だということ。この本を手に取る時点で後半のケーススタディは大丈夫な人が多いのではないかと思うが,読まされたりする人もいるのかな。2021/08/07
HiMAT
3
近いうちパパになるので読んだ。初めての子供で不安になるけど、わかりやすい内容で何もわからないところにある程度の道筋を示してくれるよう。相手の話を聞くことが重要ってのは何にでも言えることなんだけど、お産に不安なのは奥さんも一緒だしいつも以上に意識して話を聞いてあげなきゃなと気を引き締める思いである。2023/01/31
Xi wang chan
2
妊娠、出産に関し授業をすると、女性の方が「なぜか」点数が良いのだという。「自分は男だから」という心理が無意識に働いて「知らなくてもいいや」と思ってしまっているのである。そのように男性性にあぐらをかいて、女性なら生きていると自然と学んでいることを学ばないのは怠慢であると思ったので読んだ。これで理解ができたとは言えないであろう。陽明学の知行合一のように、頭や口ではなく体を動かした実践をしなければいけない。2024/01/08
かしわもち
2
三女誕生直前に読了。 あるあるの話が多かった。反省。 「2人で子育てをする」ということ。見えないところで様々な身体的・精神的疲労、苦労をしているということ。これを忘れずに、身を引き締めて、パパ修行を続けよう。2021/08/07




