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内容説明
・仕事、結婚、出産、どれが自分にとっての幸せかわからない
・これからどのようにキャリアを構築しようか迷っている
・子どもが欲しいという気持ちはあるが、出産や育児に不安がある
そんな女性は必読!
現代の女性は、結婚してもいいし、しなくてもいい。子どもを持ってもいいし、持たなくてもいい。仕事に生きてもいいし、家庭に生きてもいい……。人生の選択肢が増え、自由に選べるようになりました。そのこと自体はとても喜ばしいことですが、目の前の道がさまざまに枝分かれしていて、その先の景色が見通せない状態で、どの道を選べば幸せを得られるのかわからず、ひとりで悶々と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
それでは一体、女性はどのような道を選べば、幸せが得られるのでしょうか? 本書では、女性が大きな幸せを得られるのは子育てによってであり、子育てをすることで最高のキャリアと最高のウェルビーイングが得られるということを解説。女性だからこそ享受できる最高の特権を楽しみ、最高のウェルビーイングとキャリアを得て心から満足できる生き方を送るヒントとなる1冊です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
するめ
8
確かに子育てしてると「コミュニケーション能力」「タイムマネジメント」「問題解決能力」「マルチタスク力」が培われてる感がするのはわかる(培われてるよな!私頑張ってる!って思ってないとやっていけないのもあるけど。)わかるけど。わかるけど!うーむ、ご主人の会社で50になってから働くのと一歳(早ければ0歳児)で預けながら働くのと違うからこの人の言ってることが全然頭に響いてこなかった。私の場合ですが。2024/01/11
調“本”薬局問悶堂
6
もやもやが止まらない。 「著者の言っていることが社会の評価になればいいね。」という感想。 ふつうの人には新卒から就職せずに専業主婦で子育てが終わってからキャリアを積もうと思っても“夫の会社”なんてないからパートからスタートしたり、勉強して資格をとって専門職についたり、しかないのよ。 本人が子育てをキャリアだと信じても「そうだね」と思ってくれる組織は少ない。 ボランテアに女性が多いのは他者貢献の喜びを知ってるから?有償で社会に関わるチャンスが少ないからかも。 なんかすごくお花畑を見せられている気持ちだった。2023/10/18
Tom
1
1〜3章については同意するけれど、4章は著者の主観が強いのでは?と思った。「おわりに」に書かれていた著者のお母様の「人生で一番楽しかった時期はあなたたちを育てていたとき」という言葉は、自分も人生の最後にそう感じそうだと思った。2024/04/21
shimabook
1
思ったのと違った、、、浅かった。ただ、ウェルビーイングという言葉を知れたのは良かった。残念!
にゃんこ
0
予想通りの白々しい内容だった。女性が置かれている困難な状況を正確に把握せず、どこまでも「家事と育児は女性の仕事」という概念から脱出できない机上の空論ばかり。そんなに子育てが仕事にいきるなら、男性に主体的にやらせてはいかが?2024/05/13
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