内容説明
粋をつくり上げた人びとは何を着ていたのか?
江戸時代は「見た目でわかる!」というビジュアル重視の時代。
衣服や髪形を見れば、その人の身分や職業がわかったのです。
本書では、江戸時代初期から後期まで、そして武家や町人、商人、職人、自由人、花魁まで、
江戸時代に暮らすあらゆる身分の老若男女が大集合。
彼らはどんな衣服を、どのように着こなして働き、暮らしていたのか?
季節や場面に応じた彼らの着こなしを、オールカラーのイラストで徹底図解しました。
彼らの着こなしに込められた“粋”と“お洒落”へのこだわりも必見です。
どんな江戸人と出会えるのか、粋でにぎやかな江戸時代への旅にご期待ください!
これを読めば、時代劇や時代小説が100倍面白くなること間違いなし!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
tomtom
17
暮らしや服装の違いが昔風のイラストで描かれている。割とそれぞれがサラッと載っているだけなので、詳しく知りたい人には物足りない。2023/06/26
もだんたいむす
5
ちょっと物足りない。実際の絵を載せて欲しかった。2024/06/07
ウォーカージョン
3
勉強になった。イラストは眺めるのにはいい感じだが、江戸時代の原画を味のあるタッチで描き直しているため、細かいところが伝わらず残念。2025/02/04
skr-shower
3
他地区図書館本。サラッと、全般的に。イラストなのが良いような残念なような。これ位緩く着付ければ普段着でOKかな。2023/07/16
ぷぅ
1
本を読んでてもドラマ、映画を観ていても、いつの間にやら下げ髪から髷になっていて、どう変わっていったのだろう?と思っていたことがかなりスッキリしました。今の形の着物ができたのって思っていたより最近のことだったのね。浮世絵などをそのまま使うのではなく、イラストにしてあるのも作者の画風に左右されなくて分かりやすかったかも。2023/07/20
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