ぼくのママはうんてんし

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¥1,430
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ぼくのママはうんてんし

  • 著者名:おおともやすお
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 福音館書店(2023/09発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784834027426

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内容説明

のぞむのママは中央線の運転士、パパは看護師。のぞむの通う保育園では、毎日跨線橋を渡って散歩に行く。跨線橋からは電車の車庫と、中央線が見える。運転士は前をしっかり見ているから、跨線橋からママの運転する電車に向かって旗をふれば、きっと見てくれる!と、のぞむは、パパと妹と共にママの誕生祝いを計画するが……誕生日をめぐるエピソードを通し、日々の暮らしと、病院でのパパ、乗務中のママの様子を丁寧に描く。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

mana

77
僕のママは電車の運転士で、パパは看護師。よくある設定とは性別を逆にしているのが興味深いですね。跨線橋にいると、いろんな電車が見えます。パパから、ママが運転する電車がいつ走ってくるかを聞いて、みんなでサプライズをすると…? ママからのお返しがとても粋ですね。おすすめ絵本です。 星9/102026/03/21

しろくま

24
5歳6か月の息子と3歳10か月の娘と。娘は看護師さんの仕事が気になる様子。この本を読むと、運転士や看護師のお仕事だけではなく、今時共働き夫婦の日常や園児の園での様子などもよく描かれているなと感じます。主人公のぞむと同じクラスのあきながいい味出しています。2019/09/25

しろくま

24
3歳3か月の娘と。娘は電車のシーンよりも、保育園での子どもたちの会話やパパの病院での会話に興味津々。さらに、手術シーンでは、「この人具合悪いの?」「この人、何て言うの?」と聞いてきたので「患者さんだよ!」と答えると、「上に掛けているのは何?お腹いたいのかな?」と、色々気になる様子。2019/03/21

ヒラP@ehon.gohon

24
お父さんが看護師でお母さんが電車の運転士なんて、大変な家庭で暮らすのぞむくんとあゆみちゃん。 お母さんの誕生日のお祝いをしようと、兄妹とお父さんで考えた作戦を時間を追って展開していくドラマのような、すてきなお話です。 刻々と迫ってくる目標時間を前に、いろんなトラブルが発生する緊張感もお話を盛り上げています。2019/02/24

しろくま

24
4歳10か月の息子と3歳2か月の娘と。この本は読み聞かせするにはちょっと長めですが、子どもたちは大好き。保育園や家庭の様子、電車の運転士、病院の看護士のお仕事が一度にわかる盛り沢山な本です。子どもって一日に何度も泣いたり笑ったり…ちょっとしたことで一喜一憂して過ごしているのだなぁと思いました。2019/01/26

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