角川ソフィア文庫<br> 杉田久女全句集

個数:1
紙書籍版価格
¥1,540
  • 電子書籍
  • Reader
  • ポイントキャンペーン

角川ソフィア文庫
杉田久女全句集

  • 著者名:杉田久女【著者】/坂本宮尾【編者】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • KADOKAWA(2023/09発売)
  • 光る紫陽花!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/7)
  • ポイント 350pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784044007751

ファイル: /

内容説明

【目 次】
杉田久女句集
補遺 1
補遺 2
随 筆
 病院の秋
 夜あけ前に書きし手紙
 日本新名勝俳句入選句
 落 椿
 種を蒔くよろこび
 女流俳句の辿るべき道は那辺に?
 菊 枕
 鶴料理る
 朱欒の花のさく頃
杉田久女の十五句鑑賞 坂本宮尾
解 説 坂本宮尾
年 譜
初句索引
季語索引

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

双海(ふたみ)

10
兄の手ほどきで句作を始め、1917年「ホトトギス」に投句が初掲載されたのを機に女性俳句の草分け的存在として活躍。1932年、俳誌「花衣」を創刊、同年「ホトトギス」の同人となるも、36年に同人「削除」。没後の1952年『杉田久女句集』が刊行された。「夕顔やひらきかゝりて襞深く」「白萩の雨をこぼして束ねけり」「紫陽花に秋冷いたる信濃かな」「朱唇ぬれて葡萄うまきかいとし子よ」「羅に衣通る月の肌かな」2024/09/04

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/21500059
  • ご注意事項