肝臓から脂肪を落とす お酒と甘いものを一生楽しめる飲み方、食べ方

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肝臓から脂肪を落とす お酒と甘いものを一生楽しめる飲み方、食べ方

  • 著者名:尾形哲【著者】
  • 価格 ¥1,540(本体¥1,400)
  • KADOKAWA(2023/09発売)
  • ポイント 14pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784048976398

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内容説明

続々重版を重ねている「肝臓から脂肪を落とす」シリーズ第3弾。待望の「お酒と甘いものとの付き合い方」です。
お酒には誤解がいっぱいで、肝数値の改善と肥満予防のためには、糖質が多いビールを避けて、焼酎やウイスキーなどの蒸留酒や、
糖質が少ない赤ワインなどなら、量はさほど気にしなくてもいいと思われています。
しかし、それは大間違い。
アルコールには脂質と同等のカロリーがあって、ハイボールにして飲んだとしても、度数が高いと太ってしまいます。
ワインもグラス2杯は、おにぎり1個分以上のカロリー。つまり、お酒を飲むことは、4度目の食事をしているのと同じです。

では、どのぐらいまでなら飲んでいいのか?
それは遺伝で決まっています。目安は、お酒を飲んで赤くなる人は純アルコール40グラムまで、そうでないなら60グラムまで。
さらに、無理な断酒を目指すより、体質にあった減酒が、一生、晩酌を楽しめるコツです。
本書では、ガマンなく続けられる、実践的な飲み方ノウハウを丁寧に解説しました。

こうしたお酒との付き合い方は、「甘いもの」にも通じます。
食べ始めたら止まらないスナック菓子の秘密、昨今、話題の人工甘味料のリスクもお伝えします。

そして、できるだけマンガ化、図版化して、見ればわかる構成です。もちろん、情報はすべて専門医が教える、最新のエビデンスに基づいたもの。

著者が指導する「スマート外来」では、3か月で5キロやせる患者が8割です。
晩酌もご褒美スイーツもない人生はつまらないですよね。
無理のない、一生楽しめる飲み方、食べ方が、きっと本書で見つかります。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

モモ

41
ここ数年、必ず健康診断でひっかかる「γ-GTP」。ビールが好きで毎日飲むせいだと思う。「酒は百薬の長」は過去の話。「健康のためには飲酒量はゼロがベスト」という結果が出ているそう。なんとなく、毎日飲むのが習慣になっていたので、ここらで週末だけビールを飲むことにしようと思う。良いきっかけをくれた一冊でした。2023/11/18

ゆかり

6
人生を楽しむために。2025/05/14

naobana2

5
たまに読んで反省するのに良い。 ノンアルビールのリストがすごい量でそこだけでも価値ありそう! ほしい物リストにノンアルビールがたくさん入りました。2025/08/08

naolog

4
図書館にて。お酒は殆ど飲まないから良いのだが、後半の糖についての話が少しはためになったかな。牛乳は乳糖というものがあり、意外と高カロリー飲料らしい。ということはカフェラテを控えないといけないか…。2025/07/18

きり

4
マンガあり、解説ありで読みやすい一冊。私は、アルコールよりも甘いものの誘惑に勝てない日々。3日に一度の〝休甘日〟を!甘いものを食べても、疲れはとれないそうです。脳が欲しているだけ。焼き芋100gと芋けんぴ100g、カロリーは3倍。それなのに、芋けんぴのほうが無限に食べられる。砂糖と油を加えるほど脳が快感を得て、もっと食べるように要求するとは!気を付けます。2025/05/17

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