双葉文庫<br> 家族のかたち

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双葉文庫
家族のかたち

  • 著者名:森浩美【著】
  • 価格 ¥825(本体¥750)
  • 双葉社(2023/09発売)
  • 夏至&父の日!Kinoppy 電子書籍・電子洋書 全点ポイント25倍キャンペーン(~6/21)
  • ポイント 175pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784575526905

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内容説明

家族とは、自然に「ある」ものではなく、「なる」ものではないか。人間の一人一人が持つ希望や悩み。そこには、家族の数だけドラマがあり、笑いもあれば涙もある――。一貫して「家族」のあり方を描いてきた著者の作品から、選び抜かれた7編を収録。ときに切なく、ときにあたたかく。多くの読者の涙を誘った「家族」シリーズのベスト版。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ぼっちゃん

54
家族シリーズのベスト版で厳選された7話。離婚し別れた娘と父の物語『いちばん新しい思い出』、ラジオ番組のアナウンサーと母との物語『最後のお便り』が良かったです。2024/02/23

ぼっちゃん

45
家族シリーズのベスト版ということで再読。『ホタルの熱』『イブのクレヨン』は「家族の言い訳」で既読。『最後のお便り』は「1日10分のごほうび」で既読だった。離婚して別れた娘が結婚の報告に来てくれる『いちばん新しい思い出』、母親親が亡くなり母親代わりになってくれた姉への思いの『後だしジャンケン』が良かった。2026/05/17

よっしー

20
タイトルにもある様に、様々な「家族のかたち」がありました。どの家族も間違いではないし、絶対に正しい訳でもない。それぞれのかたちの中で、ベストのあり方を見つけてきたんだなという事が伝わってきました。縁があって結ばれた今の家族を大切にしないといけないなと改めて感じる1冊でした。森さんの紡ぐ家族のお話はまだあるようなので、読んでみたいと思います。2026/03/27

masayuki

7
森浩美さんの家族シリーズにはまって読みふけったのはいつだっただろう。そのシリーズから収録したベスト版。何回読んでも感動するし、涙もあふれる。森さんの書く「家族のかたち」はどれも読む人を幸せな気分にさせてくれるから好きだ。本書では最後の2作品「イブのクレヨン」と「最後のお便り」が特に心に沁みる。2023/11/15

おうさま

6
家族シリーズのベスト版。初見ではないはずなのに、どれも初めて読んだように心打たれた。「渡り廊下のっ向こう」と「いちばん新しい思い出」は特によっかったなぁ。2023/11/16

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