内容説明
「生きづらい」は性格のせいでも、変えられないものでもありません。本当の原因は無意識のうちに過去に負った心の傷です。Twitterで大人気の予約の取れない心理カウンセラーが、長年のカウンセリングでの実例をもとに、本当の原因を理解してもらうことで悩みを根本から解消へ進めるためのアドバイスを教える一冊です
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まゆまゆ
12
自分を傷つける言葉は受け入れなくていい。自分を責めることはやめて心の余裕を生み出すためのヒントを語る内容。幼少期に親との関係で何を感じ、頑張り、感じ取って行動してきたか、は大人になっても無意識を支配している。そこに気づき、そこまで気にしなくてもいいと自分で自分に許可を出すことを実践してみよう。2024/05/07
ねも
4
モヤっとしたことがあったので読んだ。嫌だなーと思った気持ちを「こんなこと考えちゃいけない」と押し込めるんじゃなくて、受け止めるのが大切。考えちゃダメなことって余計考えてしまうし受け止めるのを意識したい。2025/04/10
Suzu
3
この本のタイトル通り。何かに傷つけられたり、深く悩んだりしても自分を責めない。だって悪いのは自分のせいじゃないから。子供の頃の親からの影響が大きいものの、それだけではないものもある。自分のせいだと責めすぎないこと。2024/01/28
しま
3
そんなこと言っても、結局は私が悪いんでしょ?と思いながら読み始めましたが、そうじゃ無いんだよって思うところから考え直さんとあかんのやなとわかりました。子供の頃の影響は大きいけど、今はもう大人なんだから、自分軸で考える癖をつける!!2023/12/17
cocoon
2
子育て中、時間に追われる中、ゆっくりゆっくり読み進めました。その為記憶が朧げになる中でも印象に残っているのは、「周りの人よりも慣れていないだけ。回数を増やしていけば、できるようになる」と。「これまでと違う行動は、これまでと違う結果をもたらす」。そうでしょうね。今までの自分とおさらばしないと、明るい未来はない気がしている今、変えていかなくてはと思っています。がんばろう。そして、マウント取る人は、その人自身がマウントとる人間なだけ。言われても何も魔に受けなくて良いのだ。私は悪くないのだ。2026/02/24




