内容説明
プロデューサー、ディレクター、放送作家からラジオ局局員まで多彩な “ウラカタさん”をゲストに令和のラジオ王・パンサー向井慧がその秘密を探る。AuDee人気番組、待望の書籍化!!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
akihiko810/アカウント移行中
16
放送作家やディレクターなど、ラジオ制作に関わる人たちと語るラジオ番組「向井と裏方」の書籍化。印象度A- 「令和のラジオスター」パンサー向井のラジオ番組。聴いたことはないが、「AuDee」という(地上波ではなく)ポッドキャストらしい。 ラジオ業界にかかわる人たち、やはりラジオ愛がそれぞれあって、「業界に入る」きっかけやルートもそれぞれたくさんあるのね。 最近は忙しくて、ラジオ聴けていないが(テレビも見ない)面白そうな番組がたくさんあるな2025/11/06
須戸
7
元となった番組は岩井さんの回しか聴けていないから、新しい情報を得られた。聴いたことのあるラジオ番組の数が多い人の方が楽しめそう。ラジオも本やその他様々なものと同様、「こんなものを作りたい」と考える人が必要なのだと感じた。だから、本書では触れられていない、ラジオ自体を発明した人はどのような想いを抱いたのかが気になり検索した。詳しくはわからなかったが、レジナルド・フェッセンデンという人が発明したらしい。この本の中で特に面白いと思ったのは、ハプニングにまつわるエピソードと、表紙カバーを外すと写真が変わるところ。2023/09/18
緋莢
6
向井「全国のラジオ番組に携わる裏方さんをお迎えして、その番組の舞台裏を語る、全ラジオ好きに向けたウラカタトークバラエティです」2021年1月から始まり、2年間、115回放送された番組の21回分を取り上げた書籍化したもの。「自分達で予想ができない展開になってほしい思いがあったんです」静岡放送(SBS)で放送されていた「まだ帰りたくない大人たちへ チョコレートナナナナイト!」の ラジオディレクター、プロデューサーはアルコ&ピースの酒井健太と矢端名結の組み合わせが 生まれたきっかけを語っていましたが(続く2025/07/13
kuro
4
めっちゃ面白い。ラジオ好きにはたまらない裏方さんとのトーク番組を本にしたもの。星野源のオールナイトニッポンの作家の寺坂さんファンなので、出てきて嬉しい。そして、聞いてない番組の話もとても楽しいので、聞きたい番組が増えすぎて困ります。関係ないけれど、今食べた桃が美味しいです。2024/07/20
レンコン餅
3
ラジオから色んなことを知ったり、疲弊していった自分にとっては、とても興味深い内容だった。裏方の人には、興味があるのは、事実で、「あ、爆笑問題が読んでる!」より高橋洋二さんが選んだ!の方が先に来る。あと、生で観た寺坂さんに、「すげー!」と驚いたりしている。 どの人も同じではなく、キャラクターがあって盛り上げようという気持ちが伝わって来るなぁ2023/09/16




