女子プロ野球青春譜1950 戦後を駆け抜けた乙女たち

個数:1
紙書籍版価格
¥1,760
  • 電子書籍
  • Reader

女子プロ野球青春譜1950 戦後を駆け抜けた乙女たち

  • 著者名:谷岡雅樹【著】
  • 価格 ¥1,430(本体¥1,300)
  • 講談社(2023/09発売)
  • ポイント 13pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784062142687

ファイル: /

内容説明

日米決戦を夢見た少女たち!――鉄腕麗人の快速球がうなる。日本版プリティ・リーグの興亡を鮮やかに描くノンフィクション・ドラマ。

(目次より)
焼け跡に現れた興行師
迷ったら前に出ろ
憎っくきシールズ軍
夕張からやってきた少女
レッドソックス誕生
ブルーバード包囲網
後楽園狂想曲
ホーマー見参
大島雅子の三一球
鉄の軍団・岡田乾電池
ミス女子プロ野球の意地
ハンカチ王子のいた夏

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

takao

3
ふむ2022/08/28

渡辺 にゃん太郎

0
戦後に結成された女子プロ野球チーム「東京ブルーバード」。そのチームの選手紹介のアナウンサーとしてチームに同行した漫談協会の藤野城行。彼は本作で重要な役割を担ったわけではないが、全編が私の知る由もない彼の弁士の煽るような口調で読了された。登場する選手の数が多く、それだけ野球に魅了された女性がいたことは分かったが、彼女たち個々の野球観を知りたかったことも事実。好きなシーンは、大島投手がピンチの場面でタイムをかけてお化粧を始めたら「早くお嫁に行け」と野次られたところ。ボールに話しかける投手もいるし、多少はね?2015/04/25

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/437305
  • ご注意事項