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内容説明
人件費削減、人員削減などによって過熱する「業務効率化」のニーズは絶えません。しかし世の中にはDXを推める以前の「ムダ作業」が蔓延っているのです!
これらの無駄作業は、DXなどしなくても、「Excel」「スプレッドシート」「ドキュメント」「Slack」といった一般的なツールを使いこなせれば、簡単に解決できます。いやそもそも、その作業必要ありますか? 本書は、企業の業務改善を推進する著者がデジタル化やDXの前に、個人・チームレベルで始められる「ムダ作業の解決策」を図解形式で紹介します。「デジタルスキルを高めようとは思わないけど、作業は効率化させたい」という潜在需要に応えられる、間口の広い書籍を目指しています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
しん
22
会社にありがちなムダについて、いろいろな側面からムダと改善策について解説した本でした。切り口は、業務と管理、共有、処理、コミュニケーション、会議、組織の7つ。それぞれが章立てされていくつかのムダ作業が列挙されています。特に共有やコミュニケーションはなるほどと思うことが多かった気がします。自分の仕事に該当するものをピックアップして、さっそく改善して行きたいと思います。2023/09/10
めかぶおじさん
10
DX本8冊目。テクノロジーが進化することによりビジネスのあり方そのものが大きく変化しています。本書では時代の変化とともに役目を終えたムダな作業を100個紹介しています。時代の変化とはほぼITテクノロジーの進化のことで今まで当たり前にやってきた単調作業がムダ作業に変化したんですね。例えば「スタンプラリー」といわれる承認地獄、ミスのたびに増えるダブルチェック、資料の請求をしただけで大量に届くメルマガの削除なんかもあります。今までのやり方に固執せず仕組みに問題がないかを考え抜くことが大切になってきます。2024/03/02
m!wa
5
大半はやってないことだったけど 計画のたてかたとか、ためになるようなこともあったなと。会議のやり方とか何にも決まんないのに会議やる必要ないなってのは、確かだなと思いました。 議事録も絶対書かないといけないから、嫌だなっていつも思ってる。しかも、ちゃんと聞いてないから書けない(笑)2025/02/27
ニャンリッチ
4
まずはコントロール可能な範囲から。転記・転載をなくすこと等は自分の工夫次第でできそうだな。ルールはつくらない。ルールがいるなら、まずは様式とかを工夫して自然と他人を誘導するようにするとかね。2024/06/28
りつきよん
4
参考になったことは、「クローズドクエスチョンをやめる」。相談事ならOKだけど、それ以外のこと個別に連絡するのは二度手間に。自分もついやってしまいがちなこと、チリツモであることを考えてやめていきたい。2024/05/11




