地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか

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地図の物語 人類は地図で何を伝えようとしてきたのか

  • ISBN:9784863133587

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内容説明

※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

地図は道案内としてだけではなく、人類が世界や宇宙をどのようにとらえたのか、空間をどのように図面に落とし込んだのか、何に価値をおき、何を目的としたのか、などのことを伝えてきます。現代の私たちがすぐに読み解ける地図もあれば、まったく読み方のわからない地図もあります。地図とは一定のものを指すわけではありません。文化や時代によって変遷する「地図」の世界を一望できる1冊です。

5つのテーマに分けて紹介
人類が世界をどのように認識して地図に表したのか、それをどのように利用したのかという観点から、章を5つに分けて、それぞれ特徴的な地図を紹介しています。

有名作はもちろん、知られざる地域の地図も
世界地図の傑作と名高いブラウの地図から、マンモスの牙に刻まれた地図や水の流れを表したマーシャル諸島の地図、伊能忠敬による実測日本地図、現実と神話世界が分かちがたい地図など、多様な地図を収録しています。

目次

Chapter1 われらが大地
 初期の地図は居住者たちによって作られた
Chapter2 山海を越えて
 旅や移動を収録した地図の数々
Chapter3 探検と領土拡大
 「探検」がもたらした地図のさらなる拡大
Chapter4 世界観の変客
 世紀を跨いだ遠方への旅が地図を完成に導いた
Chapter5 主題図の登場
 題材・使用目的を絞った地図の発展

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