内容説明
世界一、ロードーに向いてなさそうな男は、じつはナンバーワン営業マンだった!――お金のためなら死んだふり。いいように会社にコキ使われよう。心だけは自由なままで。
●出世しようと思ったら、欲をむき出しにせず、ただ目の前にある自分の仕事を全うしようとしたほうが、逆に昇進していくんじゃないだろうか。
あんまりおとなしくしていると、上からいいように使われるだけじゃないかと思う人もいるだろう。でも、「いいように使われる」ことこそ、サラリーマンの使命なのだ。我慢したり、時間に縛られることで給料をもらっているのだから。
いっそ、頭を下げたり、謝ったりすることに抵抗をもたなければいい。謝ってすむことならどんどん頭を下げればいい。それでプライドが傷つくなんてことは思い違いだ。
目次
第1章 群れるなんてやめようよ
第2章 あの頃オレは若かった
第3章 エビス流サラリーマン心得
第4章 “無抵抗主義”というポリシー
第5章 エビスバーチャルカンパニー
第6章 働くのはマネーのためです
第7章 正しい人に私はなりたい
第8章 蛭子能収のさらりーまんお悩み相談
-
- 電子書籍
- 推定年齢120歳、顔も知らない婚約者が…
-
- 電子書籍
- DAYS(42)



