- ホーム
- > 電子書籍
- > ビジネス・経営・経済
内容説明
アップルが、銀行やホテルを始めるのはなぜか? 三菱総研、デロイトトーマツコンサルティングを経て、特許庁・経済産業省などでも活躍する「知財のプロ」が提案する、未来を先読みし新規事業を発明する逆転の発想法。会社のイノベーションの材料は、社内に埋もれている!「知的財産」を最大活用する新規事業のつくり方。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
gokuri
3
知財活用のコンサルを主宰する著者の本。 日本企業が有する知財を生かし切れていない状況を指摘し、アップルを例にとり、企業ポリシーの浸透、知財保護の仕組み、体制などを解説。 一方で、特に日本人、日本企業の不得意分野、未来を見据えたゼロからの課題設定、お金を稼ぐことへうしろめたさ、争いごとからの逃避マインドなどを指摘し、コンサルとしての助言を行っている。知財を生かした事業発展には、経営者、起業家のマインドの刷新や、支援するコンサル等の存在が日本企業にとって重要な役割をはたすのかもしれない。2025/08/31
takao
3
知財、知的資産2024/06/12
tata
0
★★☆☆☆2023/09/17




