日本のことばずかん はな

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日本のことばずかん はな

  • 著者名:神永曉【監】
  • 価格 ¥2,200(本体¥2,000)
  • 講談社(2023/08発売)
  • ポイント 20pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784065320389

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内容説明

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

和歌や文学作品に登場する花にまつわる美しい日本語に伊藤若冲や葛飾北斎などの絵や美しい写真などが添えられた、
子どものことばの力を育てるシリーズの第二期が刊行します。
監修は国語辞典のレジェンド、37年間、辞書編集一筋の神永曉氏。

四季折々の花にまつわる俳句や和歌を集めたページや
「春の七草」と「秋の七草」を集めたページ、
ユニークななまえのついた花を紹介するページに
「花」が物語の重要なエッセンスとなっている文学作品『源氏物語』についてなど、
日本人が古来より慈しんできた「花」を言葉の面から捉えた一冊です。

そしてその言葉のイメージをさらに広げるビジュアルを厳選し、
美しい絵画や写真とともに紹介しております。

言葉を獲得することは、表現する力を大きく育むことにもつながります。
シリーズの第二期は、「花」「味」「いきもの」と3作刊行予定です。








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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ヒラP@ehon.gohon

19
「花」を題材に、いろんな知識を持ち寄った本です。こうやって集めてみると、知っていること知らなかったこと、花との関連づけて意識していなかったこと、様々なことば知識が掘り起こされて楽しくなります。 花にまつわる話題の一部であることを認知したうえで、物事に関心を持つ刺激を受けました。2026/05/01

猿田彦

11
図版と文学で日本のことばを紹介するこの本は美しくて魅力的だ。私は花が大好きなのでシリーズの中で1番読みたかった。どれも甲乙つけがたいが、前田青邨の「紅白梅」と名付けられた絵に魅了された。春つげ草という異名を持つ梅がピンクや白の丸だけで描かれている暖かそうな絵である。どれほどこの花が連れてくる春を待ったのだろうと思わせてくれる。切手で有名な菱川師宣の「見返り美人図」の着物の文様は「花丸文」とか「花の丸」と呼ぶそうだ。このシリーズの読後は最高のおもてなしを受けたような気分になるが、今回も満足満足。2026/05/03

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

7
日本のことばずかんシリーズ全6巻 『 花見 / うめ / 朝顔 / 花道 / 梅雨あおい / 花丸 / きく / 山茶花 / 春秋のあらそい / 冬芽 』2025/04/05

遠い日

6
「日本のことばずかん」シリーズ。日本で「花」と言えばまず桜ですが、それ以外の花も拾い上げ、出典も示して、どんなふうに使われてきたかを解説。適宜写真やイラストもついているので、分かりやすい。和歌、俳句、日本画、文様などいろんな角度から花に触れて、日本では花がどのように人々に受け取られていたかを探ります。2023/11/21

vodka

2
@カーブドッチ 手元に置きたい豊かな気持ちになれる図鑑。2025/09/27

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