内容説明
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漱石・ 外・露伴・一葉・鏡花など近代の文豪たちが使ったことば、約1400語をテーマ別に収録。
文豪たちが感じ、考え、書き記した「ことば」と、その作中の使用例を掲載。日本語の伝統と蓄積を担い、新時代の日本語を形作ったその豊かな語彙・表現の世界を旅し、味わう辞典。
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
sheemer
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タイトル通りの本で、明治この方の文豪が使ってきた熟語用例が大辞林第四版から選び出されていく。自分の最近のことで言えば、平野啓一郎の「日蝕」に(意図的に)使われていたような難しい印象の熟語がたくさん並んでいる。それぞれ用例つきで、「皚皚」とか読み方もわからないのが何割かあり、見ていると意味は大体推測がつくものとさっぱりイメージできないものもあった。どっちにしても見ていて楽しい。2024/03/04
東北のカメさん🐢あさか義塾の主催者
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語彙を増やしたく、単語帳のように覚えています。漢語の読みは難しい。いつか文章の中で使用してみたい。2026/07/10




