内容説明
コーヒー文化のトレンドを追うものではなく、アメリカの人類学者が、長年の調査とフィールドワークをもとに著した「日本のコーヒー」と喫茶店についての文化誌である。世界最高の品質とされる日本のコーヒーは、どのようにして生み出されてきたのか? 歴史だけでなく、社会のありようと多様な喫茶店の姿、手仕事にこだわる職人たちの姿を通して描き出したユニークな文化論。前版刊行後の新情報を追加し、訳文も全面的に見直した。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
たまきら
32
夫が面白がるかな?と取り寄せてみました。ちょうどすみだ珈琲さんでコーヒーマンガを読んだばかりなので、重複するところなどをより詳しく読めて面白かったです。特に著者が京都にいる方なので京都のカフェに詳しく、次回行くときの参考になりました。夫は貧乏学生だったのでぜ~んぜんお店を知らなくて悔しそうでした。ぷぷぷ。2023/11/03
takao
1
ふむ2026/08/22
フィルビ
1
実に興味深い。外来のものを咀嚼し、自らの文化の一部として取り込んでしまうことこそ、近代日本の真骨頂だったと言ってよい。2026/07/20
くれいちゃま
0
レポート用2026/06/16
-
- 電子書籍
- <尊厳>のリーダーシップ




