書籍<br> 千葉スリバチの達人'23

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書籍
千葉スリバチの達人'23

  • 著者名:昭文社
  • 価格 ¥1,410(本体¥1,282)
  • 昭文社(2023/08発売)
  • ポイント 12pt (実際に付与されるポイントはご注文内容確認画面でご確認下さい)
  • ISBN:9784398147769

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内容説明

都会にもある窪地や谷間の地形の散策を提案する「スリバチの達人シリーズ」。東京北部版・東京南部版に始まり、横浜・川崎・鎌倉版、多摩・武蔵野版、京阪神版、埼玉版に次ぐ第7弾となる千葉版。県北部に広がる広大な下総台地から細かく枝分かれした谷間が数多く刻まれている地形や、その地形によって存在する貝塚や古墳などが多数ある千葉の地形散策の魅力をたっぷり紹介しています。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

河イルカ

5
図書館本 地元だが昔から面白いと思ってたり奇妙に感じてた場所がしっかり紹介されてて、マニアの目の付け所に感服する。 各章が飛び飛びの場所ではなく隣り合う地域なのがとてもいい。全章を通すと一つの広域地図が浮かんできて、脳内グーグルアースの精度が高まる。 他にも細かく見ると、昔の地図は右書き左書きが決まってない問題、京成線の蛇行など、見どころが多くて時間が溶けていく。2025/10/09

tomosaku

4
東京のスリバチはよく目にしていたけど千葉版が有ったとは。 下総台地に抱かれる千葉県北西部を中心に地形のアレコレが紹介され、我が地元船橋市も市街地や飯山満、飛び地の丸山、よく遊んでた津田沼と出てて嬉しい。 生まれ育ったエリアながら知らないことの方が多く、特に市川真間の“まま”が傾斜地や崖線などを指す古語だったこと、鎌ヶ谷市に手賀沼、印旛沼、東京湾に分かれる三方向の分水嶺(界)があることは、かなり衝撃だった。 他地域も出ているようなので、地形好き、高低差好きは地元を捜すのも面白いかも。2025/01/11

くらーく

4
以前住んでいたところ、今住んでいるところ、これからどこに住もうかな(終の棲家かもしれないな)と考えているところ。。。面白いねえ。ただ歩いて(運転して?)見ているだけよりは数段面白いね。知識は興味を掘り起こすのだな。 複数のエリアが取り上げられているけど、意外と歴史が古い千葉に驚く。それだけ、安定した土地なのだな。今は、埋め立てられた土地が住宅地としては、魅力的なところが多いけど。ベイエリアは涼しく暖かくて、交通の便も良くて良いんだけどなあ。2023/09/02

竜玄葉潤

2
関東の地面は水浸し。そこを家康がどう変えたかが関東の歴史。って思ってる。それを理解する本。2022/06/26

Rami

1
歩いているとどうも思っていた場所に行けないことがたびたびあったが、その答えは台地だった。知っている場所の昔の地図や名所を見られるのが楽しい。2023/05/08

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