内容説明
カッコいいあの虫も、ガサゴソ怖気がするあの虫も、みんなスゴイ!
「虫網と虫かごを持って昆虫を捕りにGO!」
という夏の風物詩は、実は日本ならではのことだそうです。
カブトムシ、クワガタ、コガネムシ、カマキリ、トノサマバッタ…
夏を彩る虫たち、見てるだけでもワクワクしますが
実はこんなにスゴイ特技がある、奇跡の生き物なんだよ、と
いろいろな面から検証します。
また、蚊やハエ、ゴキブリといった「身近にいてヒヤッとする虫」も
やはりスゴイ力やおもしろい生態をしている、と知るだけで
撃退する前にちょっと「見てみようかな」と思うようになるかもしれません。
・交尾前のカマキリ、オスは●●メスは●●の塊
・アリにも働かない種がいる???
・意外にエグいトンボの愛の形とは…?
・オトナになるまでウン○禁止!?
・ゴキブリの速度は新幹線並み?
「えっ、そうなの?」「何それ?」と思ったページから、覗いてみてください。
きっとあなたも、虫の世界にはまることでしょう。
夏休みの自由研究にも最適です。
著者は、名門中高で理科(主に生物)を教えたり、
自然教育研究センターで環境教育の仕事をこなしたりする教師兼研究者。
生き物好きが高じて南房総に山を購入してしまいました。
一般に好かれる甲虫やチョウだけでなく、ガやハエ、ハチなどもこよなく愛します。
ほとばしる<モフモフ愛>をぜひご堪能ください。
<目次>
第1章 こんなにすごいぞ!昆虫たち
第2章 身近にいてヒヤッとする虫も実はすごい!
第3章 昆虫って何者だ?!
第4章 人間と昆虫
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
とっく~。
8
昆虫に関する雑学が満載の本です✨ 昆虫の生態や魅力、分類、人間との関わりや食べたらどんな味がするかまで( ̄□ ̄;)!! 昆虫の多様性には本当に興味がつきないです✨2026/02/20
遥
5
金子大輔さん著の「図解 思わずだれかに話したくなる身近にあふれる「昆虫」が3時間でわかる本」を読み終えました。広く昆虫について扱われており、虫の雑学本と言ってよいでしょう。そして一瞬で読めます。個人的に面白かったのは、チョウの幼虫が食葉を固定することで棲み分けを行っている話で、昆虫の種数が多いのはこれによるのかなと思いました。また、あとがきで語られる「昆虫は最高の教材である」という筆者の主張にも共感できる部分が多く、よかったと思います。図書館とかで借りてぱっと読み切るのがおすすめかなと思いますね。2023/12/14
読書家柳さん
1
これはめちゃくちゃ面白い!もっと読みたくなる!2024/11/03
tacky24
1
写真はなかったが、解説が昆虫全体をわかりやすく概観していてとてもおもしろかった2024/09/14
神谷孝信
1
身近にいる昆虫ではあるが、いまだに知らない事も多く学べ、役立つ内容。42024/08/08




