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内容説明
リーダー、特にプレイングマネージャーは苛酷な仕事です。
上司と部下の板挟み。そして何よりマネージャーでありながら
プレーヤーとしても成果をあげなければなりません
いくら時間があっても足りないと日々感じ、仕事に追われているのではないでしょうか?
そんな激務のリーダーに仕事が速くなる50項目の習慣を用意しました。
すべて誰にでもマネができるものばかりです。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
なるうお
10
著者はダメ上司で毎日残業、体調を崩したことをきっかけに一念発起したそう。恐らく、40歳くらいだっただろうと推測される。プロフィールを読むだけで、その年齢からでも人生に花咲かせることができるんだ、という勇気をもらえる。本の内容は、題名通り、2人のリーダーを対比していくことでどうすれば仕事が速くなるかの術を50ヶ列挙している。中には、対比しようとするあまり、ピンと来ないものもあったが、私は10ヶを赤ペンチェックした。意識したわけではなかったが、結果的にパレートの法則通りになった。2018/01/11
今野 富康
6
面白かった!経験と照らしあわせても、「まったく、その通り!」と感じることが多い。仕事を効率化したいリーダーは自分の仕事を客観的に観察するために読んでみるといいかもしれない。ぼくの場合は「メール」の使い方がいまいちだな〜と気がついた。基本、電話が好きじゃないので敬遠してきたが、電話も使ったほうがいいかもとおもった。あとは机の上は整理するようにします^^; 週1で30分の整理はやります。2016/07/13
大丈夫
5
部下を主役にし、自分は補佐役になる。団体戦を好む。部下より早く来て早く帰る/常日頃から優先順位をつけておくことで、決断する状況になったときは何をするかがすでに決まっている/部下の欠点は本人がいるところで、仕事内容に対して指摘し、前向きに改めさせる/悪い報告を受けたときこそ、穏やかに対応。叱るとしたら一点だけ、「なぜもっと早く報告しなかったんだ」。結果が出なかった仕事でも、努力したプロセスをしっかり見て評価する。プロセスを細かく分けて分析し、部下を認められる部分を増やす。2025/11/04
DK-2084
4
★★★☆☆知識を習慣にしよう!2016/08/15
湊
2
まぁ本書の構成上仕方ないのかもしれないけど一つの事柄に対して多角的な視点がなくていやそんな決めつけるのってどうなの…って思っちゃってパラパラ斜め読み。まぁまぁでした。 最後の「仕事の速いリーダーはやっている、仕事の遅いリーダーは知っている」ってのは一番思うところがあったしいい言葉だなと思ったけどそれ以外はもっと柔軟な考えを持ったほうがいいよ。それも俺の個人的な意見ではあるんだけどな。2019/05/19




