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内容説明
「話せるけど、うまく書けない」「書けるけど、うまく話せない」「自分の思いを、うまく言葉にできない」 ビジネスシーンでも発信の場面でも多いこれらの悩み。
ところが、実は「書く」も「話す」もポイントは同じだった―― 話せるコピーライターが共通するポイントを解説。
「書く」も「話す」も循環させることでうまくなって、 読んで、聞いて、買ってもらえる伝え方をマスターしましょう。
目次
第1章 「書く」と「話す」の誤解
第2章 「書く」と「話す」の伝わる7STEP
第3章 「書く」と「話す」のお悩み解決例
第4章 「書く」と「話す」の実践レッスン
第5章 「書く」と「話す」の相乗効果
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ロクシェ
13
答発【○】誰でも情報発信者になれる時代だからこそ、どうやって他の人と差別化していくか、自分だけの価値を出していくか。情報発信者を目指す人にとってマインド面の支えになってくれる本だと感じました。本書で特徴的なのは「書く」を"自分のペースで考え時間をかけてできること"、「話す」を"リアルタイムの反応が求められること"と定義しているところ。たとえばYouTubeでも時間をかけて編集した動画なら「書く」、生放送なら「話す」に該当します。「書く」と「話す」にはほとんど垣根がなく、自由に行き来できることを学べました。2022/08/31
読書国の仮住まい
3
著者初読み。 メールやチャットといった文章、各種オンラインを用いた通信。 これからは『書く』と『話す』両方ができる人が選ばれていく。 ポイントは実は同じ。 相手が求めていることを正確に把握し、相手が言って欲しいことを返す。 つまり伝わらないのは相手がそれを求めていないから。 どんなに寡黙な人でも質問によって言葉は出てくる。 言葉は自分の中にある。 言葉にすることは、伝えたいことの一部を切り取ることで、全部以上を伝えること。 言葉にして自分を伝えていくことで、自分はここにいて良いんだという安心感が得られる。2024/11/26




