内容説明
ゲームデザイナー・上田文人が手掛ける幻想的な作品たちは、何十年にもわたり世界中で愛されている。
プレイヤーの記憶に深く刻まれている『ICO』『ワンダと巨像』『人喰いの大鷲トリコ』は、どのように生まれたのだろうか。
彼のゲームづくりへの考え方や作品への思い、開発秘話などを伺った数万文字にもおよぶ文章と、
本書に収録している数百点のコンセプトアートの数々から、その世界観を紐解いていく一冊。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
つちっち
7
ゲームはたまにする程度。好きなジャンルやシリーズタイトルはあっても、クリエーター個人を意識するのは上田文人だけ。 寡作な人なので、次出るのが待ち遠しい。この本で暫し彼の世界に浸りたいと思います。2024/09/12
さぶろうの領土
4
私はPS1・2時代のゲームが好きで、もしその中で十選を選ぶとしたら間違いなくその内の一作は『ワンダと巨像』を選ぶ。『ICO』『ワンダと巨像』『人喰いの大鷲トリコ』を手掛けた上田文人氏のインタビュー&コンセプトアート! 以下『ワンダと巨像』の思い出→私は『ワンダと巨像』に出会った時「俺が求めていたリアリティはコレなんだよ!」と歓喜した。その頃の私はゲームに対して一つ不満を感じていて、その不満とは「グラフィックがリアルになるにつれて、デカい敵を倒すリアリティを感じなくなっている」ことだった。2023/08/13
ぎんのゆび
2
上田文人さんのインタビューや、たくさんの絵コンテ等が掲載されています。 初めてICOをプレイした時の、幻想的な感覚や、ワンダと巨像の緊張感を思い出して、またゲームをプレイしたくなりました。2023/09/20
nonta09
0
まだ上田文人氏のゲームをプレイした事はないが、 動画での温かいグラフィックや世界観に引き込まれていた為読んでみた。 今度は実際にゲームもプレイしてみたい。2024/08/11
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