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内容説明
「一流の販売員」の定義とは何でしょう。
それは、「売上」と「お客様満足」の両立です。
不況と言われる昨今、売上を上げることばかり考えている販売員が増えました。その結果、あまりに販売員がしつこくて、仕方なく買ったという苦言が星の数ほどあがっています。
また、「売上がなくても、お客様が満足げだったらそれでいい」といった本末転倒な販売員も増えています。
前者のように売上ばかり考えている売上至上主義販売員も、後者のようにお客様満足があれば売上は二の次という販売員も、どちらも一流とは違うのです。
本来、売上とお客様満足は、相反するものではなく、同じものです。いや、正確に言えば、同一化させるべきものです。「売上=お客様満足」でなければなりません。
お客様が「下見だけのつもりだったのに、買っちゃったわ」と笑って喜んで購入される。そこには、「売上」と「お客様の満足な顔」の両方がある。そんな「最高の結末」に導ける販売員が、一流だと思いま
す。
どんな時代も一流だけは売れ続けます。当然、ネット販売が全盛になったとしても、一流はゆらぎません。
なぜなら、一流の販売員は、常に「お客様の立場からすすめる」という販売の本質がぶれないからです。
本書は、三流、二流がやってしまう販売や接客方法、一流の人がやっている販売や接客方法の3つを比較しながら学べます。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
伊室茨
4
仕事の関係で読んだ一冊。一流と呼ばれる人たちにはそれ相応の理由があることがひしひしと分かる。真似できることはまだまだ少ないけれど、せめて買わなかったお客様に対してもまるで買ってもらったかのような対応は今からでも出来そうなのでやろうかな。これは繰り返し読むつもりです。2024/05/20
Tanaka
3
会社のことも考えつつ、お客様のことも考えつつ。。。一流って大変ですね2021/07/23
フレデリック
0
鬼100則に続いてこの著者を読むのは2作目だが、こっちの方が素直に読めた。新人販売員にもベテラン販売員にもオススメの内容で、接客業をする上で大切なことはほとんどこの本に書いてあると思う。一番印象に残ったのは、母親から言われたという「お客様として接する前に、人として接しなさい」という一言。これは金言だろう。2024/09/17
とも
0
仕事のために。 読みやすい本です。2022/08/16
Miki Otsuka
0
実戦あるのみ‼︎ ありがとう と 笑顔 は、一流であると思いたい‼︎ その他は実戦しながら身につけたい。2022/02/27




