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内容説明
「傾聴」は、介護や医療で使われる手法で、他人の話を相手に寄り添って聞くことにより、相手を理解し、話し手の気持ちを楽にさせる技術です。しかしながら、現実は、裕福な高齢者を助けるために、生活に貧窮している若者が傾聴ボランティアなどをしているという矛盾した構図となっています。本書で解説する「ずるい傾聴」は、傾聴の手法を用いて、とことん「自分がトクをする」ことを目指します。「傾聴」のテクニックを自分が利益を得,bるために使えば、「お金」も「出世」も、「恋愛」も「人間関係」も、そして、「幸福」も手に入れることができます。しかも、この「ずるい傾聴」は、「誰でも取り組めて、すぐに結果が現れる投資ゼロの最強のスキル」なのです。著者は「悪魔の傾聴」(飛鳥新社)で11刷り、5万部を突破した中村淳彦氏。可愛らしい4コマ漫画が35本掲載され、4コマ漫画を読むだけで、大まかな内容がわかる二色刷りの読みやすい本です。どんな人でもすぐに実践できるように、平易に書かれています。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
今庄和恵@マチカドホケン室コネクトロン
11
タイトルに偽りあり。「45歳独身男性が婚活で勝利を得るための傾聴術」というのが相応しいでしょう。著者自身が普段の仕事で使っている傾聴術を、自身の婚活に役立てたやり方をまとめたものとでもいうか。傾聴のやり方については目新しいことはないけれど、「自分がトクをする」ということをモチベーションにすれば難しい相手にも辛抱して対応できるというもの。いっぱい辛抱してるのですね、中村さん。2026/03/07
tokkun1002
6
2023年。学ぶことが多いな。出来ていること、出来ていないこと、はっきりした。2024/05/18
hinotake0117
5
4コマも交えポップな構成でありながら、氏のストレートなともするとズバズバ刺さるメッセージを交え、傾聴の前提マインドから具体的方法を伝授。 利益を前提に、受容できるマインドを鍛えていく、傾聴が疲れる、と言いきっているのが逆に説得力。2023/11/10
もと
4
ちょっと利己的すぎる気もする内容。言葉の表現とかミドル層向けだったので、ちょっと読みづらかった。2024/07/21
かなかな
3
2024年7月12日(金)audiobook。 『ずるい傾聴術 人間関係が好転してトクする33のルール』 バイスティックの7原則。 対象が相手又は自分のどちらのためか、気持ちと目的の問題かなと思います。2024/07/12




