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内容説明
人生を充実させるコツは、心の赴くままに行動すること――。モノマネでブレイクして以降、役者をベースに、ボクシング、絵画、ヨガの世界でも活躍する著者。還暦を機に離婚した現在は、「60代は体が元気に動く最後の時間。漫然と過ごすのはもったいない」と終活には目もくれず、自分のしたいことだけに情熱を注ぐ。常に挑戦をしてきた経験から、「何かを始めるのに年齢やセンスは関係ない」と断言。やりたいことの具体的な見つけ方から、自身も苦しんだ「男の更年期」の乗り越え方まで、老いに負けない極意がここに!
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
breguet4194q
122
著者のライフスタイルは、とても真似できない、というのが第一印象。ただし、最後に「今日の自分がいちばん」との心構えで日々生きていることを吐露してます。人生はどうあるべきか、誰もが考えた事があると思いますが、前向きな著者の生き方は、尊敬に値すると思いました。2023/10/21
もとむ
37
ずっと読みたかった一冊。「頭が考えた好きなこと」ではなく、「魂が喜ぶ好きなこと」をやる。それは僕の想いと全く同じ。他人の目など関係なく、ひたすらそこに没頭する…それこそが幸せな人生なんですよね。今の鶴太郎さんはヨガが注目されてるようだけど、それ以外にも料理(一日一食、肉は食べず、野菜を蒸す料理が中心)、美容(石鹸やシャンプーは使わない、お湯洗い)、ファッション(!)、三線、昔から続けてる絵画や書家…多彩なようでただ好きなことをやってるだけ。とてもシンプル。現在72歳。僕もこんな風に歳を重ねたいですね。2026/03/20
Tenouji
18
いろいろやられているように見えるけど、成長の手触り感を非常に大切されてる印象。憧れる面があるが、好奇心のまま雑食で、ここまで丁寧に進めてないなぁ。2023/09/27
きょん
12
鶴太郎さんのルーティンは三線、ヨガ、食事。旅先でもできるだけそれを続けている。人から見たら変かもしれないけど、ギターとランニングをルーティンにしている自分には、それを続けることで得られるとてつもない力と精神的な安定は欠かせないと理解できる。好きなことをそれにふさわしい時期=自分の中のシード(芽)が発芽する時期に始める。年齢は関係ない。だからいくつになってもカッコいい。ってかあのピヨコちゃんがこんなオジになるとは思っても見なかったけどね!生涯お笑い芸人もカッコいいけど、この人もカッコいいな。2023/08/10
羊男
11
★★★☆Audible2024/01/15




