いつできる?何ができる?整形外科疾患のトレーニングメソッド - 機能解剖とチャートから学ぶ適切な介入の選択と実践

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いつできる?何ができる?整形外科疾患のトレーニングメソッド - 機能解剖とチャートから学ぶ適切な介入の選択と実践

  • ISBN:9784758110006

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内容説明

代表的な疾患について,トレーニングの方法・流れを豊富なチャートと写真で解説.適切なタイミングと治療介入を学べるので,「いつやる?」「何をする?」といった臨床でよく生じる疑問が解決できる!

目次

【目次】
監修の序
編集の序

基礎編 トレーニングの理論と知識
1 筋の基礎知識
2 トレーニングに必要な条件
3 トレーニングの基礎
4 整形外科疾患におけるトレーニングの考え

実践編 疾患別トレーニング
第1章 肩関節・肘関節
1 腱板断裂(鏡視下腱板修復術後)
2 肩関節周囲炎
3 上腕骨近位端骨折
4 投球障害(肩・肘)
5 肘関節周辺骨折

第2章 手関節
1 橈骨遠位端骨折

第3章 腰殿部
1 圧迫骨折
2 腰椎椎間板ヘルニア
3 腰部脊柱管狭窄症
4 腰椎分離症
5 腰痛

第4章 股関節・大腿
1 腿骨近位部骨折
2 変形性股関節症
3 股関節全置換術
4 寛骨臼回転骨切り術
5 径部痛症候群
6 離れ(ハムストリングスを中心に)

第5章 膝関節
1 変形性膝関節症
2 膝関節全置換術
3 半 板切除・縫合術後
4 前 字靱帯損傷

第6章 下腿・足関節・足部
1 関節果部骨折
2 アキレス腱断裂
3 足関節捻挫
4 踵骨骨折
5 Jones骨折

第7章 段階的トレーニングの実際
1 上肢
2 下肢
3 体幹・全

◆ 索引