内容説明
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幅広いQと実務的なA。
データで組織を変えるために
手元に置いておきたい一冊!
--滋賀大学データサイエンス学部教授 河本薫氏 推薦!
本書は、データを活用し組織を変えたい人向けの
データ分析プロジェクトの「攻略本」です。
「まずどこから手を付けるべき?」
「関心低い上司を説得するには?」
プロジェクトの検討段階から社内への浸透・活用まで、
企業内外で起こる複雑な課題にQ&A形式で答えます。
目次
第1章 プロジェクト開始
第2章 組織・チーム・人
第3章 データ収集・取得
第4章 データ活用ツール
第5章 分析設計・企画
第6章 データ可視化
第7章 データマネジメント
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
静岡茶
5
データ分析にまつわるお悩み事を Q & A 形式で回答していくスタイル。あるあるネタ多数。 この分野は理系だと思われているが、面倒くさいことはほぼ文系。 2023/09/10
たか
4
データ分析・可視化を念頭に読み始めたが、本書ではコンサルの目線からデータ分析基盤の導入からデータマネジメントまでの範囲を網羅し、導入プロジェクトの進め方やつまづきポイントまでしっかりおさえていてまさに「リアル」。あるある!と思ったものも、知らなかったポイントもあった。データマネジメント/データガバナンスについては、利用者側にいることもあり今まで考えてこなかったことと、抽象度が高い概念ということもあり難しく感じたが、長期的なデータ利活用を見据えた時に最も重要ではないかと思った。2024/07/30
夢読み
4
「データを使ったプロジェクトの進め方」のQ&A。データ分析プロジェクトの難しさはいくつかありそうだが、①アウトカムが想像しにくい ②分析基盤への投資が大きくなりがち といったところがあるのでは。ただ、試しにでも「自分たちが実施した施策が本当のところどこまで効果があったのか」を数値化することで結構わかることがあるのではないかと思う。その時必要なデータは? それはどうやったらとれる? こんな風にちょっと後ろ向き?な考えでもいいように思う。だいたい施策効果が計測できない施策ってのもおかしいしね・・。2023/10/31
するめ
2
図書館。プロジェクトに関することまで幅広くQAになってておもしろかった。実際にデータ分析を仕事にしていくときにまた読みたい2024/05/22
黒とかげ
2
名刺本としてはなかなかよく出来ている。初心者にもわかりやすく書かれているし、社内の説得が重視されている。社内政治がデータ活用の成果を左右するのは、実にリアルである。2023/08/11
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