内容説明
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「寒~い」などと言われているものの,私たちがダジャレを耳にしない日はありません。本書では衣・食・住・スポーツ・歴史・文化・地名など,日々接しているあらゆる事物をダジャレにしてみました。日常生活のどんなシーンにも対応可能な「ダジャレ単語帳」です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おじいやん featuring おじいちゃん( ̄+ー ̄)
2
駄洒落を愛した彼と駄洒落に愛された俺の違い。2017/04/07
にこにこ
2
文章を読むから「スベッタ」感満載になるんだろうか・・・。テンポとかありますもんね、ダジャレ。 ガハハ!はなかったけど、プッはあったな、いくつか。地名や歴史については勉強しているこどもたちに見せたら印象に残るかも!と思いました。 井伊直弼と言いなおすケ?とか。2011/07/14
アンドレ
1
本書のあとがきの中で、著者はダジャレを「コミュニケーションツール」として定義する。ダジャレは、ある意味が特定されたはずの記号から、思いもよらない意味内容を導き出すことで、会話に〈おどろき〉を生み出しうる。ダジャレは、眼前の現実を異化するというイカした行為に他ならない。それ単体では馬鹿馬鹿しく思えるダジャレでも、使い方次第では、血の上った頭を冷やし、殺伐とした空気を和らげることができるだろう。
双海(ふたみ)
1
「これをダジャレで言えますか?」「言えません・・・」




