時代小説文庫<br> 応仁悪童伝

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時代小説文庫
応仁悪童伝

  • ISBN:9784758445733

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内容説明

高貴な出自で妖しいほどの美貌をもつ稚児・けいと孤児で諸刃の剣を自由に操る能楽師の少年・一若。ふたりは、堺の慈済寺で暮らしていたが、ある日、僧を殺め火を放ったけいは、一若に罪を着せ共に出奔、京に向かう。山名宗全、細川勝元、骨皮道賢……らが激突する応仁の京で、彼らは知恵と美貌と刀の腕を武器に、暗殺、一揆、下剋上……の暗黒の乱世を、未来を求めて己たちの力で生きる。各紙誌でも絶賛の著者の新たな代表作、待望の文庫化。(解説・田口幹人)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Atsushi Kobayashi

20
リズムはあって、断片としては面白いのですが、結局なにがメッセージなのか、ちょっとよくわからないです。2023/09/29

とくま

2
×P1022023/10/09

グランくん

1
冤罪で、村から逃げ出す際に、姉と「堺で会おう」と生き別れた具足能を学ぶ中稚児の一若。堺の寺で絵を学ぶ美貌の上稚児熒。熒に裏切られ堺から逃げ出した一若は、姉と再会する為に堺へ戻るには大金を稼ぐ必要がある。 一方、世の中に対する恨みを晴らそうとする熒。二人は、応仁の乱に巻き込まれてゆく。2023/08/27

宇治金時

1
いろんなところで、サムライのナンチャラって言われてるけど(特にスポーツ界)。ほとんどの日本の人はサムライではなかったよねー。2023/07/29

ひろゆき

1
応仁の乱の頃って相変わらずややこしい。2023/07/26

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